2018-06

海外ドラマ

ドラマ「ビリオンズ」に登場する映画と小説リスト

ドラマ「ビリオンズ」には、映画や小説の一節をその場の状況にたとえたり、登場人物が台詞を引用したりするシーンがたくさん出てきます。 「ビリオンズ」の愉しみ方の一つになっているので、登場映画、小説をリストアップしました。 明日に向かって撃て! シーズン1-2「命名権」 スティーブン・バーチの起訴を見送ろうと言うチャック・ローズがコナティ・ブライアンに話すネタ。 「明日に向かって撃て!」で、逃走犯が無人の馬を逆方向に走らせ、追手を分散させた作戦を、現在のボビー・アクセルロッドとバーチの状態にたとえている。 バーチの追い込みに夢中になってボビーの調査が手薄になるより、本星ボビーを撃ち落とすことに集中したほうがいいという意味。
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「ビリオンズ」ボビー・アクセルロッドが関わった企業と株

米ドラマ「ビリオンズ」では、アグレッシブなファンド運営をするアックスキャピタルの投資先として、あるいはアックス社代表ボビー・アクセルロッドの踏み台として、様々な会社が登場します。特にシーズン1では株式の売買ネタが多く、次々に社名が上がります。少し前に出て来た企業名が再登場することもあり、ちょっとややこしいのでボビーの関わる会社をまとめておきます。
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「ビリオンズ」チャック・ローズvs.ボビー・アクセルロッドの闘いまとめ

10年に1本級の面白さなのに話題にならない「ビリオンズ」連邦検事チャック・ローズと脱法上等のビリオネア、ボビー・アクセルロッドの闘いが物語の軸です。 壮大で醜く華麗、いっそ感動的ですらあるボビーとチャックの闘いをまとめました。ラウンド0 豪邸購入 ボビーが海辺の豪邸を買いたがっているとの情報が、チャック・ローズ検事の耳に入る。
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「ビリオンズ」の登場人物 ほぼ全員をなるべく覚えやすく

傑作ドラマ「ビリオンズ」最っ高に面白い!そして登場人物におじさんが多くて覚えられない!ビリオンズの登場人物を整理しました。アックス・キャピタル社ボビー・アクセルロッド初登場S1E1「宣戦布告」アックス・キャピタル社代表アックス・キャピタルは何年も連続で莫大な利益を上げていて、ボビーはビリオネア。NYのさまざまな組織に大金を寄付しながら、子供時代から通っていたピザ屋の苦境を財力で助けるなどする市民のヒーロー。9.11当時、ツインタワー内のファンドで働いていたが、当日ビルにいなかったため、全社員が死亡する中ボビーひとりが助かった。ボビーは、9.11孤児を支援する基金も立ち上げている。商談も接待も基本的に普段着。ララ・アクセルロッド ボビーの妻。アイルランド系の貧しい家の6人兄弟のひとり。美しく人当たりがいいが、家族の生活と地位を守るためにはどんなこともする覚悟を持っている。