送金アプリPring(プリン)を使えばセブンATMは手数料無料で利用できます

無料送金アプリPring(プリン)

他行への資金の移動、個人間の送金、24時間のATM入出金などなど、とにかく色々無料でできます。

アプリの利用も無料です。

ここではPringを使ってセブン銀行以外の銀行口座にあるお金をセブン銀行のATMから無料でおろす手順を説明します。

プリンのアカウント作成と銀行口座登録の方法はこちらに

無料送金アプリPring(プリン)のアカウント作成と銀行口座の登録
Pring(プリン)は、個人間送金や入出金などを無料でできるスマホアプリです。2019年現在にリリースされている送金アプリの中では、プリンが一番便利だと思います。シンプル画面が特徴ですがシンプルすぎてはじめは何が何だか(笑)使わないともったいないアプリなので使い方等を書いておきます。銀行口座の登録まで済んでいれば…
スポンサーリンク
スポンサーリンク

セブン銀行口座は不要

これをするのにセブン銀行の口座やキャッシュカードは必要ありません。

まずATMにカードを刺しません。

スマホとセブン銀行ATMのモニター画面からの操作でお金が出てきます。

 

セブンATMでの24時間無料の他行引き出し法

プリン+セブンATM引き出しでは小銭も引き出せるというメリットも。

引き出し自体は1,000円以上でないとできませんが、1,100円や49,835円を引き出し可能です。

1,000円以上1円単位といいうこと。

実際に1円単位まで引き出しながら手順を説明します。

 

ざっくり解説

セブン銀行ATMの手順は、

1.銀行口座からPringにチャージして

2.セブン銀行ATMでおろす

です。

アプリ上の操作では、アプリ下部の「チャージする」をしてから「お金をもどす」になります。

分かりにくいですよね(笑)

「チャージ」や「戻す」は、Pringを対象にした言葉です。

では実際に、楽天銀行に残っている半端な1,287円を現金で引き出してみます。

詳細手順1:引き出し元の銀行からプリンへお金を移動

アプリホームの「チャージする」へ

プリン銀行口座からチャージ

 

 

口座からチャージする」で引き出す口座(ここでは「楽天銀行」)をタップ

Pring楽天銀行から無料で出金

 

 

チャージする」で出金する金額を入力

ここでは全額(笑)の「1,287円」と入れて「チャージする

プリン楽天銀行の口座残高を無料で出金

 

 

詳細手順2:「プリンに入れた資金をセブン銀行ATMからおろすよ」とアプリに伝える

チャージが済むとお金はプリンが預かっている状態です。

これをセブン銀行ATM経由で引き出します。

セブン銀行のカード等は不要です。セブン銀行口座も必要ありません。ATM前に行けばおろせます。

 

アプリ画面下の「お金をもどす」をタップして「現金でおろす」の「セブン銀行」へ

プリンで楽天銀行から手数料無料で出金

 

 

おろす金額を入力して「現金をおろす

プリンで楽天銀行の資金をセブンイレブンATMから引き出す

 

ここで指紋認証を要求されると思います。

認証すると

この出金の

  • 提携先コード
  • お客様番号
  • 確認番号

が表示されます。

pringアプリ 楽天銀行のお金をセブンイレブンでおろす準備

 

この番号をセブンのATMで入力すれば「現金をおろす」で指定していた金額がおろせると、こういうわけです。

発行される番号の種類は銀行によって多少違います。

番号は出金するまでアプリに残っているので、書き取らなくても大丈夫。

ここまでが下準備。

セブンイレブン(かセブン銀行ATM)へ行きましょう。

上の番号が必要です。

スマホかメモを持って行ってください

 

手順詳細3:セブンATMでの操作

 

紙幣はATMから

セブンイレブンのATMのモニターで「カードを使わない番号での取引」ボタンを押すと上で発行された番号を入力してくれと言われます。

番号をすべて入れ終えればATMから紙幣と明細伝票が出て来ます。

千円単位の引き出しならこれで終わりです。

 

小銭は伝票を持ってレジへ

今回は1,287円を引き出そうとしています。

なのでまずATMで千円札を受け取ってから、一緒に出てきた伝票を持ってレジに行きます。

レジの人に伝票を見せると、プリントされたコードを読み取って端数分をレジから出してくれます。

プリン-楽天銀行からセブンイレブンで小銭出金

 

 

これで楽天銀行の残高はゼロにできました。

プリン取引履歴-楽天銀行の残高をセブンイレブンでおろす

 

この明細も意味が分かりにくい(笑)

プラス、マイナスは、プリン側から見た時の話です。

なので

「楽天銀行 +¥1,287」楽天銀行から来たお金でPringが1,287円増えましたよ

ということです。

つまり楽天の残高は1,287円減っています

同様に

セブン銀行 -¥1,287」=セブン銀行から出たお金でPringは1,287円減りましたよ

です。

手持ちのお金が1,287円増えています。

 

プリンを使ったセブン銀行ATMからの出金の注意点

出金上限一日10万円

入金は一日100万までできますが、出金は10万が上限です。

(送金も一日10万までなので自分の口座間での資金移動も10万までになります)

 

ATM手数料無料は一日一度まで

セブンATM出金は一日1度までなら無料二度目以降は1回220円(税込)の手数料がかかります。

 

出金期限までにATM出金しなかった場合

出金期限は出金申請後に表示される確認番号等々の書かれた場所に一緒に出ています。

銀行によって違うかもしれませんが、この時は翌日が期限でした。

プリン-セブンイレブンATM出金期限

 

期限内に出金しなかった時は、期限翌日深夜(0:15以降)にプリン残高に戻ります。

 

出金申請はキャンセルできない

キャンセルができません。

では一度出金申請したらおろすしかないのかというとそうではなく、そのままATM出金せずに出金期限を過ぎれば資金はプリンに戻ります。

元の口座にではなくプリンに戻った状態なので気を付けてください。

 

取引履歴

セブン銀行 +¥〇〇,〇〇〇

となります。

 

元の口座に資金が必要な時は、プリンから戻す操作が必要です。

プリンから銀行口座へお金を戻すには

アプリ下部の「お金をもどす」をタップして、戻し先の銀行口座金額を指定してください。

 

プリンを使ってセブン銀行ATMから他の銀行口座へ入金する(無料)

入金無料でできます。

今度はみずほ銀行へ1万円を入金してみます。

 

ざっくり解説

セブン銀行ATMからの入金手順は、

1.セブンATMに現金を入金

2.プリンで入金したお金を銀行座へ移す

です。

入金するときはプリンでの事前操作はなく、セブンATMからスタートします。

かわりにATMからの入金後にアプリでそのお金を銀行口座へ移す作業が必要です。

 

手順詳細1:セブンATMでプリンに入金

ATM前でATMとスマホ両方の操作をします。

 

セブン銀行ATMのタッチパネルで「スマホでの操作」を選択して、

スマホではプリンを立ち上げ「チャージする」をタップします。

 

スマホにQRコードを読み取る画面が表示され、ATMのモニターにQRコードが表示されます。

読み取ってください。

 

コードを読むとプリンに「企業番号」という4桁の数字が出現します。

ATMにその数字を入力してください。

プリンセブンATMからみずほ銀行へ入金

 

ATMの入金トレイが開きます。

現金を入れてください。

 

ATMがお金を数えて「いくらいくらの入金ですね?」みたいなことを聞いて来るので正しければATMの「確認」ボタンを。

これは普段と同じですね。

 

明細が出てきてとりあえずATMでの操作は終わりです。

 

プリンの画面には「チャージは完了しました」と表示されます。

プリンセブンATMから銀行へ入金

 

今は、現金をプリンにチャージしている状態です。

これをプリンからみずほ銀行の口座へ移します。

 

手順詳細2:プリンに入った資金をみずほ銀行へ入金

プリンのホームから「お金をもどす

プリン セブン銀行ATMからみずほ銀行へ入金

 

 

「お金をもどす」ページには登録している銀行口座が出ているので「口座にもどす」から入金先になる銀行を選択します。ここでは「みずほ銀行

Pring セブンイレブンATM経由でみずほ銀行へ入金

 

 

続く画面で自分の銀行口座へ入金する金額を入力して「口座へもどす

プリンアプリ セブンATMを使ってみずほ銀行入金 金額指定

 

 

指定した金額が「出金中」になります。

入金したいのに出金中ってちょっと焦りますが(笑)これはプリンからみずほ銀行への出金の最中ですよという意味。

みずほ側から見れば「入金中」です。

送金アプリPring セブンATMからみずほ銀行へ無料で入金

 

 

入金が済むとプリンから「振り込みました」と通知が届きます。

プリン セブンイレブンからみずほ銀行へ入金通知

朝8時過ぎにセブンイレブンから入金して完了通知が届いたのは11:26でした。(2019年11月)

数時間のタイムラグがあるので気を付けてください。

 

取引履歴

取引履歴は、アプリホームの顔アイコンをタップすると見られます。

みずほ銀行がマイナス1万になっていますがこれは

セブン銀行からの入金によってプリンが1万増えて

みずほ銀行への出金によってプリンが1万減りました

という意味です。これでOK

プリンでセブンATMからみずほへ入金 取引履歴

 

みずほ以外の銀行でも同じように使えます。

現在のプリン利用可能銀行はこちらから確認してください。

 

プリンを使った口座への入出金額上限

プリンからの入金は一日100万までです。

 

セブンATMの本来の入出金手数料を確認

プリンを使えばセブンATMは無料になりますが、タイムラグと手間の問題があります。

タイムラグは少しずつ改善されるのではないかなと思いますが、手間がね…

これはこれで楽しいと思える人にはいいですが、こんなことをするくらいなら手数料払った方がマシと思う人もいると思います。

(特典なしでセブンATMを利用した場合の)銀行、信用金庫等の最新の手数料はこちらで確認してください。

たとえば2020年3月以降マイレージクラブのうれしい特典が改訂されて、セブンATMの無料利用が不可能になるみずほ銀行の場合、入出金とも110円から220円です。

セブンATMみずほうれしい特典なしの手数料

↑は2019年12月の情報です。変更があるかもしれません。

手間をとるか手数料無料をとるか、微妙な費用ですね(笑)

ただ、プリンの操作は慣れれば全然面倒じゃないです。

 

プリンで自分の口座から自分の口座へ資金を移す方法はこちらに

送金アプリPring(プリン)を使って資金を自分の口座間で移動させる方法-手数料無料
送金アプリPring(プリン)を使えば、アプリユーザー間の資金移動は無料でできます。自分の口座から自分の口座への送金ならスマホだけでできるわけです。実際に自分のみずほ銀行口座から自分の三井住友銀行口座へ資金を移動しながら手順を説明します。手順の大筋としてはアプリでみずほからプリンにチャージアプリでプリンから三井住友へもどすになります。「チャージ」はプリンへのチャージ、「もどす」はプリンから自分の手元や口座へもどすことを指しています。
タイトルとURLをコピーしました