クレジットカードへの返金で返金額が引き落とし額より多い場合はこうなります

このケースは、新ラクマで購入支払を済ませたけど商品が送られて来なかった体験談  の続きです。

3月のカード締め日前に3,600円の買い物をしてカードで支払った

4月のカード締め日前にその取引が中止になった

4月のカード締め日までに使ったカード代金が3,600円より少なかった

差額の1,380円はいつどのように返金されるの?

という流れです。

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クレジットカード返金の詳細

ラクマで買い物をして楽天ペイで支払いました。

楽天ペイなので、普段楽天で使っているカードからの引き落としになります。

シンプルに言ったら、カードでラクマの代金3,600円を支払ったってことです。

これが2月の終わりごろでした。

ところが商品が送られてこなかったので、この取引はキャンセルになりました。

カードで買ったものを返品したなどの場合も同様の流れになります。

取引のキャンセルがカードの締め日よりも前であれば、3,600円は引き落とされずに終了と簡単なのですが…

キャンセルが確定したのが、カードの締め日である3月5日を過ぎていたので、この支払は、取り消されずに、翌月(4月)の引き落とし日に一旦引き落とされます

引き落とされた額のうち、3,600円は、キャンセルしているので私の手元に返ってくるお金です。

なので、この3,600円は、次の締め日4月5日までの利用額からマイナスされて、5月の引き落としは、使った額よりも3,600円少なくなります。

(例:5月の引き落とし額が1万円なら、3,600円がマイナスされて、6,400円の引き落としになる)

これがクレジットカードへの返金の基本的な流れです。

もしもこの時、

4月締め分が3,600円より少なかったらどうなるの?と思ったので、実験的に該当するカードをほとんど使わずに過ごしてみました。

credit-cards返金

3,600円が引き落とし額から引かれて返金分相殺となるはずの4月締め分を3,600円以下にすれば、どうなるのか判明します。

締め日までの間、このカードでの支払いを2,220円に抑えました。

差額の1,380円は、どうやって返金されるのか。。。

まずWeb明細が表示されなくなった

UCカードの場合ですが、引き落とし金額で相殺できない残高がある場合等、特殊なケースが発生した月は、Web明細が見られず、紙の明細書を郵送してくるルールのようです。

これは、カード会社によって対応が違うと思います。UCカードの場合です。

紙のご利用明細が届いた

利用明細には、

ラクマキャンセル分の3,600円がマイナスされたこと

この月のその他のカード利用額が1,620円+600円で2,220円であること

そして「ご返金対象額」として利用額で相殺しきれない額が1,380円あること

が記載されています。

カード返金相殺不能額

相殺しきれない余剰金は引き落とし口座へ振込

その1,380円はどうなるのか、違うところに書いてありました。

カード返金相殺不能額は決済口座へ振り込み

1,380円は、決済口座へご返金させていただきます。

決済口座、つまり普段このカードの引き落としに使っている口座へ振り込みの形で返金されると言っています。

更に翌月の利用額まで持ち越して相殺とかになるのかと思ったら、違いました。

振り込んでくれるのですね。

引き落としの5月7日に、1,380円がUCカードから振り込まれていました。

ゆうちょダイレクト 入出金明細照会

千いくらのことで手間かけさせちゃってなんだか「UCカードの人ごめんなさい」な心境ですが…この記事がどなたかのお役に立ちますように。

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