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提出した確定申告の間違いに申告期限内に気付いたときの対応

2月16日に張り切って提出した確定申告が間違っていることに2月18日に気付きました。

売掛金の計上タイミングがずれててね…

支払う所得税が7,000円くらい安くなるだけだったので、面倒だし諦めようと思ったのですが

(税務署は、原則的に多く取れる方向の間違いには何も言ってきません。お咎めもありません。多く払うので)

こんな時の対応方法が明確になったら、どなたかの役に立つかな?と思って、税務署に何をどうしたらいいのか問い合わせました。

※今年の申告を提出後、3月15日以前に訂正するケースの話です。

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3月15日以前にその年の申告を訂正する場合

電話で聞いたところ

A.申告期限内の修正は、もう一度申告書を提出すればいいとのこと。

ただそれだけでいいのか!

私は確定申告書作成コーナーで作って印刷したものを税務署に手で持って行っています。

なので、もう一度確定申告書作成コーナーに入って、「作成再開」から修正箇所を直して印刷したものを持って行けばいいと。

なんだ簡単じゃん。

と思ったのですが…ちょっと待って。

年金の支払証明だとか、源泉徴収票だとか、最初に出した申告書に添付しちゃってるブツをどうすれば…

A.それは、税務署に保管してあるから大丈夫

だそうです。

そりゃそうだ(笑)

ただ、税務署で混乱しないように(だと思います)

以下の対応をお願いされました。

再度申告書を提出する際の作業

確定申告

修正後申告書に「○月×日提出済みの申告書訂正分」と朱書き

今年の申告期限内に出した申告書を今年の期限内に訂正するので、前回提出した日付とその訂正申告書であることが分かるように、新申告書の1枚目上部に赤でその旨を記載するってことです。

書き方に細かい規定はありません。

税務署の人が分かるように書いておけばいいでしょう。

すでに提出している申告書の控のコピーをとって訂正箇所にマークして添付する

間違っていたほうの古い申告書の控があるはずです。

そのコピーをつけて一緒に出します。

その際、控コピーの修正箇所に、ここが変更された箇所だと分かるように印をつけます。

要は、税務署の人に

  • どの申告書の変更なのか
  • どの点が変更されたのか

が、すぐ分かるようにして出してくれと言うことです。

提出するものについては、これだけです。

3月15日までに再提出すれば問題なしと。

早速確定申告書を作り直して税務署へ持って行きました。

職員の方がササっと目を通して「はいお疲れ様でした」と新しい控に捺印してくれて無事終了でした。

※私は税金の専門家ではありません。
2018年2月時点で私が税務署に聞いて実行したことを書いています。
今後は変更があるかもしれません。

期限(3/15)を過ぎてしまってから気付いた場合は、更正として手続きすることになるはずです。

その対応はしたことがないので、無責任にあれこれ言えません。

不明点は、税務署に電話して聞くのがいいと思います。

確定申告で分からないことは税務署に電話で質問できます

telephone

確定申告に関する質問に限らず、税金に関する質問は、税務署へ。

ちゃんと答えてくれます。

私の経験では、みなさん親切に説明してくれます。

(節税方法は教えてくれません。当たり前か)

まず国税庁HPのFAQを見て、該当するQ&Aが見当たらなかったらTELして聞きましょう。

ここ→税についての相談窓口 で所轄の税務署の税務署の電話番号が分かります。

その場で回答が出る場合には、こちらの名前や住所を聞かれたりもしません。

「調べて折り返します」と言う返答になるかもしれないので、その時には電話番号を聞かれますが。

折り電パターンになることもあるので、複数質問がある場合は、最初に全質問事項をまとめて伝えてしまうとスムースです。

 





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