アマゾンKindle Unlimitedの解約方法と日割り返金,利用期限等について

2020年2月18日Webサービス

Amazon Kindle Unlimitedは、月額980円で対象のKindle本が読み放題になるサービスです。

契約は自動で更新されるので、やめる時は「もう更新しませんよ」とAmazonに解約の意思を伝えておく必要があります。

この時、契約の残り期間はどうなるのか、すぐに本が読めなくなるのか、日割り返金はされるのかなど注意点をまとめておきます。

 

Amazon Kindle Unlimitedの解約タイミングと日割り

解約可能日→いつでも解約可能

解約は、契約をしたその日からいつでも可能です。

日割りの返金はあるのか→なし

会費の日割り計算はありません。

なので、契約期間の途中で解約しても残りの期間の分を返金されることはありません

解約するとすぐに利用できなくなるのか→契約期間中はそのまま使える

日割り返金が出来ないかわりに、解約手続きをしてもすぐに契約期間中はそれまでと同じようにサービスを利用できます

対象本を新たにダウンロードすることも可能です。

契約期間終了と同時に、ダウンロードしていた対象本が読めなくなるだけ。

(読めなくなるのはKindle Unlimitedの本だけです。普通に購入ダウンロードした本がデバイスから消えてしまうことはなく、そのまま続けて読めます)

 

解約の手順

これ系のものは、契約する前に解約手順を確認しておきましょう。

解約リンクはどこに?

アマゾンにログインして「アカウント&リスト」に進むと「お客様のKindle Unlimited」という項目があります。

AmazonKindleUnlomited解約

 

契約の状況が書かれたページに進んだら「メンバーシップを管理」の「Kindle Unlimited会員登録をキャンセル」へ

アマゾンKindleUnlimited退会メンバーシップの管理

 

「メンバーシップを終了してもよろしいですか?」と出ます。

メンバーシップを終了する」ボタンへ。

あまぞんアンリミテッド解約手順

 

「お客様の会員資格が解約されました」と表示され、下に会員である期限が書かれているので確認しておいてください。

ここに表示される日まで今まで通りアンリミを使えます。

アマゾンKindleUnlimited解約完了

同時に、アマゾンに登録しているメールアドレスに「Kindle Unlimited会員情報変更のご確認」というタイトルのメールがドどいているはずなので、こちらもご確認を。

期限の日までは、Unlimitedの対象本を何冊ダウンロードしても追加の料金は発生しないので有効に活用してください。

 

アカウントサービスから進む場合

「メールマガジン&その他の設定」の「メンバーシップおよび購読」に行くと「KU Promotion Plans」という項目があります。

アマゾンキンドルアンリミテッド解約リンク

 

「ケーユープロモーションってなんだよ」とびっくりすると思いますが(私だけ?)これがKindle Unlimitedです。

「購読登録を管理する」のリンクから詳細ページに飛ぶと「メンバーシップを管理」という欄があるので、そこの「Kindle Unlimited会員登録をキャンセル」ボタンからメンバーシップ終了の手続きをしてください。

 

アンリミテッドを解約するとダウンロードした本はどうなるのか

読めなくなりますが、アマゾントップから「アカウント&リスト」→「お客様のKindle Unlimited」に入ると、ダウンロードした本のサムネイルとタイトルリンクが残っているので、また読みたい時はそこから有料で買うかもう一度アンリミ契約をしてダウンロードできます。

 

KINDLEアンリミテッド解約後再契約

 

解約の取消

一旦解約の手続きをしたけれども、やっぱり継続して使うことにした場合は、解約を取り消すことが出来ます。

一旦解約→再度契約でもいいのですが、そうするとこれまでアンリミでダウンロードしていた対象本が読めない状態になっているので、同じ本を読むならもう一度ダウンロードする必要があります。

Kindleデバイスで挟んだしおり等も消えています。

日を開けずに利用する場合は、解約を取り消しておいたほうがいいです。

この作業も「アカウント&リスト」から「お客様のKindle Unlimited」に入って「メンバーシップの管理」で「Kindle Unlimited会員資格を継続」を押してください。

アマゾンアンリミkindle解約の取消方

 

これで次回更新日以降も会員資格は継続されます。

サービスが不要になるときには再度解約の手順を踏む必要があるのでお忘れなく。

2020年2月18日WebサービスAmazon