どんな早口言葉も1分で言えるようになる方法 練習不要です

簡単です。

バスガス爆発
赤巻紙青巻紙黄巻紙
東京特許許可局

すらっと言えます。

私は、特に滑舌のトレーニングをしたことはありませんし、アナウンスだとか朗読の勉強をしたこともありません。放送部の出身でもありません。

でも言えます。

生麦生米生卵

誰でも出来ます。方法があるのです。
そう。あることをするだけで…
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いえ。嘘です。

早口言葉を言えるようになる方法。それは「紙に書く」ことです。それだけです。

試しに書いてみて下さい。「バスガス爆発」
そして言ってみて下さい。「バスガス爆発」

ほら言えた!

この時「爆発」は、漢字で書くのでもいいですが、ひらがなで書くほうがいい…と思います。

今実験的に「新人歌手新春シャンソンショー」を漢字カナ交じりで書いてから発音してみましたが、これは問題なく行けました。

次にもうちょっと難しそうな「骨粗症訴訟勝訴」をやってみたところ、漢字で書いたときは、まだいまひとつ噛み気味になりましたが、ひらがなで書いてみるとすらっと言えました。

全部かなで書くほうが好結果でした。ただ、ひらがなで書いたときは、言わば2回目の手書きになるので、そのせいかも知れないです。

ひらがな五十音

また、手書きでなくタイプする方法もテストしてみましたが、やはり手で書くほうが断然効果的でした。

書いてもうまく言えない時は、3回くらい続けて書いてから再挑戦してみて下さい。絶対言えるようになります。

なぜ紙に書くことで言えるようになるのかは、分かりません。

私は、偶然これに気付いたのです。
小学校の頃でした。「手術中」というのが、うまく発音できなかった時に、なんとなくノートの端に書いたら、その次からなんでもなく言えるようになり、他の早口言葉で試しても、同じようにちゃんと言えました。

書くと脳がはっきりとその言葉を認識するというか、そんなふうな効果があるのかも知れません。分かりません。

何年か前に話題になった「ドラえもんが四次元ポケットからモノを取り出す時の言い方を真似て言うと『きゃりーぱみゅぱみゅ』も言える!」というアレは、ドラえもんはあまり関係なく、ゆっくりと発音するから言えるということだそうです。

「きゃりーぱみゅぱみゅ」と紙に書いて言ってみました。
コレは難しい!7回続けて書いてようやくナチュラルスピードで言えるようになりました。

また、早口言葉が言えたところで、何の役に立つのかと聞かれると「?」です。
頑張って役立つ場面を探すとすれば…

子供が大人の言うことをオウム返しする時期があります。幼稚園くらいの頃によくやりますよね。
なにもかもすべてこちらが言ったことをそのまま繰り返すアレは、意外にいらいらしますが、そんな時は、怒ってもその言葉を繰り返してくるので、ますますイラーっと。

怒るよりも、「隣の客はよく柿食う客だ」と言ってみると、子供はオウム返しできず、早口言葉の話題に移行してオウム返しは終わることが多いので、お困りの方は是非!

♪スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス

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