「孤高のメス」WOWOWドラマの登場人物とキャスト

WOWOWオリジナルドラマ「孤高のメス」は、2019年1月にスタートした医療ドラマです。

ドラマの主要な登場人物をまとめておきます。

各キャラクターの背景は原則的に最初の登場時点での情報だけを書きます。ネタバレなし

甦生記念病院(こうせいきねんびょういん)

職員も「田舎の病院だから…」と思っているダメ病院

近江大の下請け的な立場の病院で、医局は近江大出身者に仕切られ腐っている

難しい手術はできず、近江大に移送するのが通例

当麻鉄彦/とうまてつひこ(滝沢英明)

アメリカ、ピッツバーグで肝移植を学んで帰国した外科医

手術の腕前は天才的で人柄もいいが、腐敗した医局で理想を実現する困難に直面する。

田舎の甦生病院でメスを執るのは、町医者の誤診によって兄が夭逝した経験から。

どんな場所に暮らす人も同じレベルの医療を受けられるようでなければいけないという信念の持ち主。

父親は5年前に他界していて、母峰子は郷里熊本にひとりで暮らしている。

島田光治/しまだこうじ(石丸幹二)

甦生病院院長

神戸の病院にいた頃に当時研修医だった当麻を知る。

野本六郎/のもとろくろう(宮川一朗太)

近江大病院から甦生病院へ転勤する外科医

近江大の時期助教授に内定していたが、卜部うらべが実川を助教授に抜擢し、野本を甦生記念病院へ飛ばす。

野本を甦生病院の医長にさせる腹づもりでの異動だったが、甦生病院には当麻が入り、島田は当麻を医長に推薦したため、当麻と野本のふたりが外科の医長になるという異例の事態に。

青木隆三/あおきりゅうぞう(工藤阿須加)

若手の外科医

近江大出身だが甦生病院の方針に疑問を持っていた青木は、当麻の技術と理念に感嘆し、当麻を医長にすべきと島田に進言する。

大川翔子/おおかわしょうこ(山本美月)

手術室の看護師で湖水町長の娘

未熟なナースだが、当麻の登場により目覚める。

近江大学病院

近江大は医師国家試験ワースト3位…

肝移植手術のできる設備だけは整っているらしい

実川剛/さねかわごう(仲村トオル)

近江大学医学部助教授

ケンブリッジ大で肝移植を学ぶ

日本初の肝移植手術を手掛けるのが夢

卜部は肝移植の機会を与えるとにおわせて実川を近江大に入局させる

卜部太造/うらべたいぞう(利重剛)

近江大学医学部外科教授

政治家タイプの医師で甦生病院にはやたら高圧的

肝移植手術を餌に実川さねかわを引っ張るが、実のところ肝移植をさせるつもりはない

阪神大学病院

徳武耕三/とくたけたいぞう(六平直政)

阪神大学医学部外科教授

肝移植を否定はしていないが、あくまで慎重に進めるべきと唱える肝移植研究会会長

国立天満橋病院

扇谷惣一/おおぎやそういち(本田博太郎)

天満橋病院院長

阪神大学教授徳武を良く思っていない

湖水町議会

大川松男/おおかわまつお(長塚京三)

甦生記念病院のある湖水町の町長

甦生病院と癒着している

娘翔子は甦生病院のナース

京阪新聞

上坂喜一/かみさかきいち(三浦誠己)

社会部記者

肝移植を巡る近江病院の動きを追う。

「孤高のメス」1話のあらすじはこちらに

「孤高のメス」WOWOWドラマ第1話あらすじと原作医師大鐘稔彦氏について
現役医師大鐘稔彦氏のベストセラー小説「孤高のメス」がWOWOWでドラマ化されています。放送は毎週日曜夜10:00から。WOWOWオンデマンドでも見ることができます。全8話のシリーズ第1話のあらすじを紹介します。