帰ってきた時効警察第5話ネタバレ 呪われたホラー女優鶴田真由回

「時効警察」は、警官霧山修一朗(オダギリジョー)が時効を迎えた事件を趣味で解決するオムニバス形式のドラマシリーズです。

シーズン2「帰ってきた時効警察」第5話のネタバレです。

「帰ってきた時効警察」第5話「幽霊を見ても決して目をそらしてはいけないのだ」あらすじネタバレ

ホラークイーン黒井桃子が呪われた女優と呼ばれるのにはわけがあり…

桃子には姉桜子の霊が憑いているのではないかと噂されています。

帰ってきた時効警察第5話の未解決事件

15年前。黒井桃子(鶴田真由)と姉桜子は、双子タレントとしてドラマに出演していました。

ある日、共演していた女優白鳥園子が楽屋へ入ると、そこには頭から血を流した桜子の遺体が。

部屋の隅には桃子が立っていたと、園子は言っています。

園子はすぐに楽屋を飛び出し、人を呼びますが、戻った時には桜子の死体はそこになく、血痕が残っているだけでした。桃子の姿も消えています。

桃子が桜子を殺して逃げたと疑われましたが、その時間桃子は家の近くのパチンコ屋にいたことが分かり、容疑が晴れます。

遺体は見つからないまま、事件は園子の作り話だろうと片づけられています。

マネージャーのいない売れっ子ホラー女優黒井桃子(鶴田真由)

今では桃子はホラーの女王です。

ひとりでいるのが好きだという桃子は、大豪邸にひとりで暮らし、マネージャーもつけていません。

霧山と三日月しずか(麻生久美子)は、事件後芸能界を離れている白鳥園子から「桃子と往年のアイドル丹波ゴローがつきあっていた」と聞き出します。

早速ゴローに会いに行ってみると、ゴローはあっさりと桃子との関係を認め、事件の夜のことを話し始めました。

その日もふたりは隠れて会う約束をしていましたが、待ち合わせの場所に桃子が現れず、ゴローは彼女のマンションに向かいます。

玄関に出てきた桜子は、ゴローを追い返そうとしました。

桜子は以前からふたりの付き合いに反対していたのでした。

ゴローがなおも玄関先で桃子を呼ぶと、桃子は慌てた様子で出てきて、懇願するように「帰って」「今夜のことは誰にも言わないで」と言い残してドアを閉めてしまいます。

その時間には桜子はもう死んでいたはず…

ゴローは、「霊になってなおふたりの仲を邪魔したかったのだ」と信じているようです。

マンションに桃子と桜子。

ではパチンコ屋の桃子は?それに白鳥園子が楽屋で見た桃子。

桃子が多すぎるのです。

霧山の推理

桃子の自宅を訪れた霧山は、ホラー番組の仕事に出かけようとする桃子に「あなたは桃子さんではない」と言います。

怖がりの桃子がホラー番組の仕事をするはずがなく、仕事の時は誰かが替え玉をやっているはずだと。

ゴローが事件の夜のことをしゃべったと聞くと桃子は諦め、屋敷にいる「誰か」を呼びます。

出てきたのは、桃子にそっくりな松子と竹子、梅子の3人。

姉妹はふたごではなく5つ子だったのです。

他の3人の存在を知らずに育った桃子と桜子でしたが、TVに出るようになるとバラバラに育てられた3人が連絡を寄こし、5人姉妹だったことが分かります。

桃子が5人で暮らしたいと望み、その資金を貯める一方、桜子は同居を嫌がり、桃子の貯金した同居資金を散財してしまいます。

楽屋で口論になり、魔が差した桃子が桜子を殴って死なせてしまったのでした。

桃子はすぐに他の3人に連絡を取り、松子はアリバイ作りのためにパチンコ屋へ。

そんな時にゴローが桃子のマンションへ来たので、応対に出た竹子と梅子が追い返したのです。

楽屋にいた桃子、パチンコ屋の松子、マンションの竹子と梅子。そして死んだ桜子。

全部で5人。

これが事件の真相でした。

「誰にも言いませんよ」カードは、5枚。

姉妹全員に1枚ずつと、桜子には桃子の分を合わせて2枚。時効調査は完了です。

霧山が桃子多すぎ現象を解明したきっかけ

総武署時効管理課のサネイエが食べようとした落花生にピーナッツが3つ入っていたことから、双子ではなくもっと大勢の姉妹だったのだとひらめきます。

 

シーズン2「帰ってきた時効警察」6話はこちらに

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