いだてん東京オリムピック噺5話あらすじ感想と見逃した時の対処法など

2019年の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)

第5話「雨ニモマケズ」のあらすじを紹介します。

いだてん4話から10話は見逃し配信されません。

ここで補完してください
いだてん4話から10話のあらすじ

いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)第5話「雨ニモマケズ」あらすじ

前回までのいだてん

熊本で生まれた病弱な子供だった金栗四三かなくりしそうは、毎日走って通学するうちに丈夫になり、今では東京高等師範学校の学生です。

学内のマラソン大会で3位に入ったものの、その結果に満足できない四三は、自身のランニングの問題点を洗い出し、改善を試みます。

悩んだのが履物でした。

当時の日本には運動靴がなく、わらじは耐久性に劣ります。

四三が考えたのは、足袋で走ることでした。

オリンピック予選会には播磨屋はりまやの足袋で臨みます。

いだてん5話「雨ニモマケズ」のあらすじ

金栗四三オリンピックマラソン予選1位

ついにオリンピック予選会の日が来ました。

肋木の永井長明なかいちょうめいは、「歩いてもいい。休んでもいい。生きて帰れ」と悲壮な調子です。

スタート!

先頭グループは、トップの佐々木政清(北海道小樽水産)、続いて井出伊吉(慶応)、3位には、せいさん(浅草)。

清さんは、浅草の車夫です。

足に自信のあった清は、ストックホルモンの予選が行われると聞くといてもたってもいられず、早せ田の代表として潜り込んでいたのです。

四三が見えません。

師範学校組は、序盤はゆっくり走る作戦です。

二十里の道のりでは、倒れて救護を受ける落伍者をたくさん見かけます。

フルマラソンとはそれほどすさまじく、走り切れる者は限られています。

でも四三はそれを「勝ち目がある」と考えました。

レース後半、四三は徐々にペースを上げ、前を走るランナーを次々に抜いていきます。

現在2位。

どうしたわけかトップの佐々木がふいに立ち止まり、振り返ってじっと四三を見ています。

意味が分からず四三も立ち止まり、二人のにらみ合いは10秒ほど続きました。

これは本当にあったエピソードだそうです。

ふたりの距離はわずかですが、マラソンで前の選手を抜くのがどれだけ大変か。

四三が佐々木と並んだのは、羽田の間近、穴守あなもり稲荷神社のあたりでした。

身体が弱く、山を越えて通学する兄について行けずにしょげて家に帰ってしまった四三が今、全国の有力ランナーの先頭を走っています。

こうして四三は1位で完走。

大量の落伍者を出し、意気消沈していた嘉納治五郎かのうじごろうは、雨のグランドに駆けだし、ゴールに駆け込む四三を迎えます。

感極まって四三を抱きしめる治五郎。

治五郎先生に抱っこしてもらおうと父に連れられてはるばる会いにいったのにそばへも寄れなかったあの日から、ずっと四三の胸につかえていた心残りは、思いがけない形で解消しました。

参考:清さんはリタイア

播磨屋を蹴り出される四三

学内マラソンで3位に終わった結果を分析して改善を試みた四三は、優勝した今回も自分のランを分析します。

問題は足袋でした。

最後は足袋が脱げ裸足のゴールだったのです。

丈夫な足袋が必要だと考えた四三は、さっそく足袋職人の辛作の店「播磨屋」へ向かいます。

「当店の足袋で世界記録」と貼り紙がされた播磨屋で、四三は大歓迎を受けます。

でも四三が要件を切り出すと雲行きが…。

四三が店に来たのは、もっと丈夫で走りやすい足袋を作って欲しかったからなので無理もないのですが、店先で足袋の欠点を上げ連ねる四三に辛作は激怒。

追い出されて塩までまかれてしまいます。

四三の言い方が悪いよ。

一本気に目標に突き進む性格が四三をマラソンランナーにしたのですが、のめり込んで回りが見えなくなっていると言うかね。

四三は、出来合いの足袋ではだめだと感じてはいますが、ランニング用の足袋もやはり辛作に作って欲しいと思っているわけで、そこを最初に強調しておけばこうはならなかったでしょうに。

足袋ランの問題点

四三のピックアップした足袋ランの問題をまとめておきます。

  • 砂利道に向かない
  • そこの布を丈夫にしないと一里も持たない
  • 雨水を吸って足にまとわりつく
  • 途中でコハゼがとれた

コハゼって足袋を履いた時に停める金具です。

参考:コハゼって何?|ガクヤ

孝蔵 橘屋円喬に弟子入り

浅草の状況もアップデートしています。

落語に目覚めはしたものの、相変わらず飲んで遊び暮らしていた美濃部孝蔵みのべこうぞう(のちの古今亭志ん生)は、オリンピック予選に出場する清さんの代理で一日車夫をやります。

乗って来たのは橘屋円喬たちばなやえんきょう

人形町までの道中、円喬の稽古する落語「鰍沢かじかざわ」を聞き惚れ込んでしまいます。

弟子入りを申し込むと意外にあっさりと「なら明日また浅草で」との返事が。

これが弟子入りなのか、ただの半お抱え車夫なのか、まだ不明です。

たまらず出場する三島弥彦

三島弥彦

三島弥彦 PublicDomain

五輪に出るなら勘当と言い渡され、裏方に回るはずだった弥彦でしたが、短距離走で自分より遅い選手が1位になるのを見るにつけ、とうとうジャケットを脱ぎます。

臨時出場の三島は、100メートル、400メートル、800メートルで優勝。(200メートルは2位)

三島家ではスポーツはまるで評価されず、兄も母も弥彦の記録が掲載された新聞記事に見向きもしません。

これほどの才能を埋もれさせておくとはもったいない話、罪と言ってもいいくらいですが、ストックホルムオリンピックに弥彦はちゃんと出場します。

参考:三島弥彦|Wikipedia

いだてん5話の感想など

前回に引き続きPDCAを回す四三でした。

PDCAは、計画→実行→問題点をチェック→改善 というサイクルです。

子供の頃体が弱かった私です。

毎日走るようになったのは社会人になってからでした。

四三のように小学校からずーっと走っていたら私もサブスリーくらい行けたのかな?と思ったりしていましたが、たぶん無理です。

あんな風にPDCAができないから。

これからやるか…サブフォーならなんとかなるかもしれないし。

スケール小さい!(笑)

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現在いだてん4話から10話は配信を停止しています。

4話,5話,6話,7話,8話,9話,10話のあらすじはこちらで補完してください。

いだてんNHKオンデマンド配信停止回4話~10話
いだてん6話はこちらに

いだてん東京オリムピック噺6話あらすじ感想と見逃した時の対処法など
校長室へ四三が呼ばれます。治五郎が「オリンピック日本代表として金栗四三くんにストックホルムへ行ってもらうことに決まった」と言うと、室内に拍手が起き、肋木の永井までが四三を激励します。ところが四三の返事は「行きとうなかです」一同は唖然、治五郎は立ち上がり、四三を怒鳴りつけます。四三は、羽田の大会がオリンピック予選だとは知らず、優勝カップに書かれたOLYMPICという文字の意味も分からなかったと言います。はい。四三はオリンピックを知らなかったのです

本作品の配信情報は2019年3月15日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については各VODサービスのホームページもしくはアプリをご確認ください。