「いだてん」11話あらすじ感想と見逃した時の対処法など

2019年の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)

第11話「百年の孤独」のあらすじを紹介します。

ネタバレしています。

いだてん4話~10話は見逃し配信されていません。1話から3話と11話以降は配信されています。

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「いだてん」見逃し配信停止回のあらすじ




いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)第11話「百年の孤独」あらすじ

前回までのいだてん

日本初の五輪代表、金栗四三かなくりしそう三島弥彦やひこは、五輪開催地ストックホルムで練習を始めました。

初の海外で弥彦は自信を失い、引率の大森兵蔵ひょうぞうは肺の病の悪化で部屋にこもり切り。

派遣団の状態は最悪でしたが、何とか乗り切ろうとする努力が少しづつ開花。チームワークが生まれました。

日本で足止めと食っていた嘉納治五郎かのうじごろうもようやくストックホルムに到着し、入場行進で掲げるプラカードに書く日本の国名の表記の相談になります。

四三は、「JAPAN」ではなく「日本」にするべきだと強く主張。

しかし漢字では外国人には読むことができず、大森も治五郎も困惑の表情です。

第10話詳細版はこちらに

「いだてん」10話あらすじ感想と見逃した時の対処法など-日本は日本
いだてん10話ではストックホルムで練習する四三と弥彦が描かれます。弥彦の思わぬ弱さと四三の意外な強さ、世界の壁の厚さと友情の垣根の低さなどを対照的な事象を通じて世界との調和の神髄がちらっと見える深い回でした。

いだてん11話のあらすじ

入場行進のプラカード表記を「日本」とするべきと言って譲らない四三です。

「Japan」は外国人が勝手につけた呼び名であって、なぜ自分たちまでそう名乗らなければならいのか、四三には納得がいかないのです。

派遣メンバーの雰囲気が険悪になっているように感じる治五郎は、戸惑いを見せますが、各人が堂々と意見を述べるようになったのを肯定的にとらえます。

晴れの開会式。

金栗四三の掲げるプラカードに記載された文字は「NIPPON」でした。

観客が口々に「NIPPON」「NIPPON」とコールする中、兵蔵の妻安仁子あにこのひときわ高い声が聞こえます。

「NIPPON」

私たちの初めてのオリンピックが今始まりました。

三島弥彦の苦戦

100メートル走の予選。

各国代表はとても速く、観戦している日本派遣団は驚くばかりです。

弥彦はひとり控室のベンチに座っています。

険しい表情には悲壮感が…。

そこへ大森がやって来て「短距離走はタイムを競う競技なのだから、一緒に走る選手は敵ではない。敵はタイムだけ」と言いました。

それを聞いて弥彦はずいぶん気が楽になったようです。

10秒台で走る外国人選手たちに対して弥彦は12秒台。頑張ったら勝てるというものではないです。無理。

でも、自分のタイムを縮めることに目標を定めれば、それは実現可能な挑戦になります。

弥彦は、晴れやかな顔でグランドへ出て行きました。

そのレースで三島は最下位。予想通りです。でも駆け寄って行った大森がストップウォッチを見せると弥彦は笑顔に。

弥彦のタイムは11秒8の自己ベストでした。

祝福を受ける控室で弥彦は、自己ベストを喜んでいますが、四三には「やはり日本人に短距離は無理だ」と言います。

400メートル予選突破

200メートルでも最下位で予選落ちした弥彦でしたが、400メートルの予選は通過します。

もっともこの予選は棄権者が相次ぎ、上位2名が通過するレースの出場選手が弥彦を含めてふたりしかいなかったのです。

ゴールした弥彦は「本戦は辞退する」と言います。

「日本人には短距離は無理」

弥彦が北欧の地で知った現実はとても重く、もう限界だったのでしょう。

選手にとりつくもやもやの名「プレッシャー」

開き直った弥彦が快活さを取り戻したのとは逆に、レースの近づく四三はナーバスになって行きます。

心を落ち着かせるために四三が始めたのは、押し花でした。現地で摘んだ花で押し花を作る四三を治五郎は笑いますが、他にやることもない旅先でのことです。

弥彦は四三に「君が今感じているそのもやもやはプレッシャーだ」と教えました。欧米人はそれをプレッシャーと呼ぶのだと聞いた四三は、彼らもこの気持ちになることがあるのかと驚きます。

眠れぬレース前夜、四三はプレッシャーと一緒に走ろうと決めました。

ストックホルム五輪は、いよいよマラソンです。

東京では

三遊亭朝太さんゆうていちょうたという名をもらった孝蔵こうぞうが、初めての高座こうざに上がります。

肺を病む人々

多少体調を戻している兵蔵ですが、弥彦の100メートル出場の頃がピークで、この後また具合が悪くなると、四三の独白にあります。

孝蔵の師匠円喬えんきょうも相変わらず咳をしています。

いだてん11話の感想

ストックホルム五輪が始まりました。

安仁子の「NIPPON」という声にジンときます。

思えば安仁子は、国を捨てて日本で暮らす道を選んだ人で、兵蔵がアメリカ式に合わせることでバランスが取れているのでしょう。

これまで、調子がいいばかりでどこか薄っぺらい印象だった三島弥彦の人格に奥行きができてきたように見えます。

この時弥彦はまだ大学生で二十代前半だと考えると、最初からずいぶんしっかりした人でしたけれど。

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いだてんNHKオンデマンド配信停止回4話~10話

本作品の配信情報は2019年3月18日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については各VODサービスのホームページもしくはアプリをご確認ください。