アメドラ

「ビリオンズ」の登場人物 ほぼ全員をなるべく覚えやすく

2018/06/19

傑作ドラマ「ビリオンズ

最っ高に面白い!そして登場人物におじさんが多くて全部同じ人に見える(私だけ?)

名前と役どころをメモしながら見ているので、それを公開します。

顔の形状その他も合わせて書いています。
人の顔を言葉で表してみると一発で覚えられるので、参考に。

Contents

ニューヨーク南地区連邦検事局職員とその家族

チャック・ローズ

初登場S1E1「宣戦布告」

米国連邦検事

ウェンディ・ローズ

初登場S1E1「宣戦布告」

プライベートではチャックの妻兼女王様で、同時にアックス・キャピタル社のカウンセラーでもある。

時に型破りなセラピーで社員に落ち着きと自信を与え、社員からもボビーからも頼りにされている。

結婚前からアックスで働いていて収入は連邦判事チャックの8倍。

チャールズ・ローズ

初登場S1E1「宣戦布告」

チャックの父、チャックSr.

かつてはウォール街で鳴らしたらしい人物。財力あり。

ケヴィン・ローズとエヴァ・ローズ

初登場S1E1「宣戦布告」

チャックウェンディの子

ケヴィンが長男、エヴァは妹

コナティ・ブライアン

初登場S1E1「宣戦布告」

検事補

2016年米大統領選の共和党候補テッド・クルーズから気持ち悪さを引いた顔の人

アジア通らしい。

ケイト・サカー

初登場S1E1「宣戦布告」

検事補

スーツのサイズが合っていない黒人女性

リッチな家庭の娘でとても有能な野心家

ボビーが8300万ドルの豪邸を買おうとしていることをチャックに教える。

フランク・サカー

初登場S1E8「自慢と冷やかし」

ケイトの父

ケイトは父をとても信頼している

タラ・モーマ

初登場S1E2「命名権」

東南アジアの仏像系の顔の黒人女性

ホールにレズ行為とコカイン吸引の動画を撮られ、検事局をスパイさせられる。

ロニー・ワドリー

初登場S1E3「ヤムタイム」

検事補

顔まわりの髪が放射状に広がる黒人男性

東地区が逮捕したピート・デッカーの部下の調査を自局で担当したいチャックは、東の局長に、自由の女神爆破未遂犯のケースと交換しようと申し出る。

取引は成立するが、自由の女神の件を追っていたロニーも東へ出向することになる。

サンドラ・ワドリー

初登場S1E9「ドニーはいったいどこだ?」

ロニーの妻

アジア系っぽい人

チャックがロニー宅を訪ね、ロニーと話をしている部屋で「ピアノの練習をしていい?」と言い出す傍若無人な人

ドナ

チャックの秘書っぽい人

トネル・バートン

S1E8「自慢と冷やかし」

ブライアントをボビーのケースから外そうと考えるチャックが、次の担当にしようとしている有能な黒人女性

ニューヨーク東地区連邦検事局

東地区連邦検事局長

初登場S1E3「ヤムタイム」

顔の長い黒人女性

なかなか手ごわい

証券取引委員会(SEC)

アリ・スピロス

初登場S1E1「宣戦布告」

SEC職員

チャックは「困った犬の顔」と言っている

チャックとは大学の同期

FBI

テリー・マッキュー

初登場S1E3「ヤムタイム」

ブロンドの女性捜査官

ブライアンの彼女

連邦検事局とチームを組んで証券業界を捜査している。

デール

テリーの部下として一緒に検事局へ来ている黒人男性

ハワイ出身力士っぽい人

フランシス・リンチ

初登場S3E9「起爆剤」

FBIの支局長

ブライアントを面接し、採用を決める

ひっつめ髪で眉を完璧に整えた黒人女性

ダンシャージー捜査官

初登場S3E7「デイクの退却」

ブライアントの立ち寄ったバーでケイトと同僚らと飲んでいた人

髪がゴツゴツと面を作っている人

司法省

アダム・デジュリオ

初登場S1E6「取引」

司法省副長官でチャックの旧友

面長でまだ黒髪の密度が高い白人男性

ダラービル逮捕後に連邦検事局を訪れ、チャックに「家族がアックス社で働いている者がボビーに関する捜査をしているのは問題だ」と、一連の事件から手を引くよう進言する。

はじめの司法長官

初登場S2E1「リスク管理」

リーゼントに見える黒人女性

フレッド・レイエス

初登場S2E2「一時的な回復」

デジュリオの後任の司法省副長官

デジュリオが連邦判事に昇進して開いた副長官の椅子に座った。

チャックがチャールズの知人の上院議員に働きかけての副長官就任。

ジェフコート

初登場S3E1「走者に利を」

司法長官

顔側面のたるみで首がないように見える白人男性。髪は白い。

テキサス出身

ゼブ・ジェフコート

初登場S3E10「払い戻しが招くもの」

司法長官ジェフコートの弟

牧師

「司法長官の隠し財産作りのキーマンだ」とコーンブルスは言う。

アン・ジェフコート

初登場S3E10「払い戻しを招くもの」

司法長官の妻

ブラウンの髪で瞼の下垂が進んでいて唇が薄い白人

司法長官とふたりでチャックの家にディナーに来る

OPR(司法業務査察室)

オリバー・デイク

初登場S2E1「リスク管理」

近眼のチンの顔の人

「連邦検事チャック・ローズを調べろ」との何者かの連絡を受けて調査にやってくる。

アラード

初登場S2E5「貨幣価値」

デイクの上司っぽい人

トップの残毛をふわーっとボリュームアップしてカムフラージュしている人

教会でデイクに進捗状況を確認していた白人男性

「自分の力を少し地下に隠しておくのが秘訣」と話す

連邦判事

ウィット・ウィルコックス

初登場S1E9「ドニーはいったいどこだ?」

ダラービル裁判の判事

額の面積の広い坊主で眉間に2本の縦皺。老けた赤ちゃん顔の白人男性

資本主義の擁護者を自称している。

桁外れに重い刑罰を処すことがしばしばあり、ウィットを引きずり下ろしたいチャックは彼の調査に乗り出す。

レナード・ファント

初登場S3E2「マリア・ゴンザレス」

ボビーの裁判を担当する判事

顔がどす黒く、すべての老化を凝縮した顔。

保守派で資本家の味方になる傾向。ボビーに有利な判決を下す可能性が高い。

チャックとチャックの家族の関連人物

スキップ・ウルコウスカ

初登場S1E1「宣戦布告」

チャールズの友人。インサイダー取引で逮捕された

メガネに白髪、キレイなお爺ちゃん

寛大な措置を嘆願するがチャックは応じない。

懲役を免れないと知ったスキップは自殺する。

ビリー

初登場S1E3「ヤムタイム」

ウェンディの昔の同僚の黒人女性。ERで働いている。

チェイス

初登場S1E3「ヤムタイム」

ヘッドハンタービリーが以前につき合っていた相手

なにかと丁寧らしい。

マルティナ・スロヴィス

初登場S1E5「ザ・グッドライフ」

チャックデールに「探してくれ」と依頼する女性

ロー・スクール中退でブルックリン在住

ギルバート夫妻

初登場S1E7「パンチ」

チャックウェンディの友人夫婦

すこぶる仲がいいが、やや過剰。チャックは「気持ち悪い」と言っている。

一緒に食事した夜、ギルバート夫妻が「夫婦で同じパスワードを使っている」と話すとウェンディは、「私のパスワードは最初に設定したときから変えていないから、チャックも知っている」と答える。

アイラ・シャーマー

初登場初登場S1E8「自慢と冷やかし」

弁護士でチャックの旧友。

スピロスをキレイにした顔の人

ボビーに告訴されたチャックを弁護する

アレックス

初登場S1E8「自慢と冷やかし」

チャックが転職先候補として考える最高裁専門の名門法律事務所ホーヴァスの代表

破格の好条件を提示されるが、チャックは検事局にとどまる。

トロイ

初登場S1E11「呪術的思考」

チャックの昔なじみの女王様

アジア系っぽい人。黒髪ロングストレート

チャックはウェンディの許しなく店に行くことはないと約束している。

キャロライン

初登場S2E2「リスク管理」

チャックウェンディ夫婦カウンセリングを担当するセラピストの女性

チャールズの運転手

初登場S2E4「慈善の精神」

プーチンの失敗作っぽい顔の白人男性

おそらく本当は運転手ではない

チャールズと契約しているスパイのような仕事内容

タイガ

初登場S1E11「呪術的思考」

アイラの彼女

ブロンドの美女

二度の離婚経験のあるアイラが出会い系アプリで知り合った(らしい)女性

クレイグ・ハイデッカー

初登場S2E4「慈善の精神」

宇宙ロケットの開発者でファーポイント社代表

眉が濃くグレイの瞳でヒゲ

エレナ・ガブリエル

初登場S2E4「慈善の精神」

宇宙開発のファーポイント社でウェンディが適性を診断する宇宙飛行士候補

アジア系の血が入っている感じの女性

ジャック・フォーリー

初登場S2E6「クラシックバイク」

チャールズの旧友でいまだ政財界に絶大な影響力を持つじいさん。

通称ブラックジャック・フォーリー

チャールズがフォリーに「新しいカジノの建設地はサンディコットに決まったのか」とたずねるとフォーリーは、「まだ未定だ」と答える。

エマ・フォーリー

初登場S2E7「勝者の行進」

ブラックジャック・フォーリーの孫娘

本人の登場はない

フォーリーが知事選でチャックを推すかわりに孫のエマを事務官に就かせるよう指示され、チャックは、デジュリオに打診するが断られる。

ボブ・スウィーニー

初登場S2E7「勝者の行進」

通称バッファロー・ボブ

知事選への立候補が予想される人物

てっぺんに髪がなく、頭髪の状態に比べると顔はまだ若いおじさん。

市長を2期、上院議員を3期務め、出馬すれば有力候補になると目される。

ジャック・フォーリーは、チャックでなければスウィーニーを推すと見られている。

ジョージ・ミンチェク

初登場S2E10「パートナー」

ジャック・フォーリーチャックに「立候補の前に会え」と言う人物

ストレートの黒髪に眼鏡の白人女性

ミンチェクは、候補者の過去に大きな問題が隠れていないかを確かめ、問題があれば出来るだけ有利なタイミングで公表し、情報の印象を候補者のメリットになるよう操作する選挙職人。

アルヴァン・エプスティーン

初登場S3E11「報酬の日」

州検事総長

もみあげだけが白く、眉間に2本の縦ジワの黒人男性

チャックとサカーが、カトラーの証言を持ってエプスティーンを訪ね、司法長官ジェフコートの捜査を依頼する。

カトラーの証言は裁判の材料としては弱いと分かってはいるものの、他に逮捕の糸口の見出せないチャックは、ジェフコートの司法妨害を誘う作戦に出る。

ローランド

初登場S3E6「光を失う鳥」

チャックが雇った黒人

アックス社に侵入させ、アイスジュースの商品に混入させたのと同じ毒を置かせようとするが失敗

キャリー・キャマネティ

初登場S3E10「払い戻しが招くもの」

バッファロー市長

本人の登場はない

汚職の証拠をつかんだチャックが起訴する

アンソニー・ラダリニ

初登場S3E11「報酬の日」

タイガのヒモ

目と目の間が狭い人

タイガとはずっと前から関係がある。

タイガは、ヨガクラブを作ると偽りアイラから引き出した金をアンソニーに流している。

その他連邦検事局の捜査に関係する人物

カート

初登場S2E3「最適な一手」

小売り大手グッドストップ社のCEO

本人の登場はない

未払いの残業代を揉み消したことをワドリーがつかむ。

連邦判事を解任されそうなチャックは、起死回生をかけてカートの件を調べて立件すると司法長官に伝える。

ミケーラ

初登場S2E3「最適な一手」

スパータン・アイブス社用機のキャビンアテンダント

金髪の美女

機内で企業の合併話を聞き、その株を買って利益を出す。

偶然耳に入ってきた話を元に株の取引をすることは、実際には罪にならない行為だが、スパータン・アイブスを追及したい検事局は、ミケーラに違法行為だと思い込ませて捜査に協力させる。

シェイリーン・マッキノン

初登場S2E3「最適な一手」

スパータン社重役マッキノンの妖艶な妻

ローレンス・ボイドと不倫関係にある。

ミケーラが、ふたりの情事の証拠をつかみ検事局に渡す。

トム・マッキノン

初登場S2E3「最適な一手」

スパータン社重役

グレイの髪で額の横ジワが目立つおじさん

チャックから妻シェイリーンとボイドの関係を聞き、ボイドの捜査に協力すると約束する。

ボイドは国債を操作していると言う。

マイケル・アレント

初登場S2E5「貨幣価値」

スパータン社の債券部門責任者

いかにも債券ディーラーという風貌の白人男性

ボイドの債権操作の証拠をつかみたいマッキノンは、アレントに近づくが、アレントは不審な様子に勘付く。

彫刻家の女性

初登場S2E5「貨幣価値」

チャックが通っている柔道の教室で一緒に練習する女性

ホゼ・ルーゴ

初登場S3E3「時代遅れのマフィア」

看守を刺殺した囚人

ジェフコートチャックに起訴しろと命ずる。

元は東地区のケースで出向していたブライアンが担当者だったが、看守の虐待を受けていた形跡があることから起訴していなかった。

刑務所長

初登場S3E3「時代遅れのマフィア」

ホゼが収容されていた刑務所の所長

名前は不明。アジア系っぽいおばさん

囚人から400件の告訴を受けている

アシュリー・カトラー

初登場S3E10「払い戻しの招くもの」

教会の資金管理会社の社長

七三分けで眼光鋭く、顎に存在感のある白人

ジェフコートの隠し財産についてチャックに問い詰められ、ケーブルのライセンス料を教会への寄付として非課税処理していると話す。

アックス・キャピタル社スタッフとその家族

ボビー・アクセルロッド

初登場S1E1「宣戦布告」

アックス・キャピタル社代表

アックス・キャピタルは何年も連続で莫大な利益を上げる投資ファンドで、ボビーはビリオネア

NYのさまざまな組織に大金を寄付しながら、子供時代から通っていたピザ屋の苦境を財力で助けるなどする市民のヒーロー。

9.11当時、ツインタワー内のファンドで働いていたが、当日ビルにいなかったため、全社員が死亡する中ボビーひとりが助かった。

ボビーは、9.11孤児を支援する基金も立ち上げている。

商談も接待も基本的に普段着。

ララ・アクセルロッド

初登場S1E1「宣戦布告」

ボビーの妻。

アイルランド系の貧しい家の6人兄弟のひとり。

美しく人当たりがいいが、家族の生活と地位を守るためにはどんなこともする覚悟を持っている。

ディーン・アクセルロッドとゴーディ・アクセルロッド

初登場S1E1「宣戦布告」

ボビーララの子

ディーンが長男、ゴーディが次男。

ルー

初登場S1E3「ヤムタイム」

ララの妹。

ブロンドのロングヘア

ミシュランのスターを受ける腕前のレストランシェフ。

モー

初登場S2E1「リスク管理」

ララのいとこ。

黒髪のボブで、ララよりかなり年上に見える

看護師の資格があり、子供の通う学校に勤務するようララに頼まれる。

マット

初登場S2E1「リスク管理」

ララの兄の警官

顔のパーツがちんまりと収まっている人

ボビーを良く思っていない

ボビーの母

初登場S3E10「払い戻しが招くもの」

ブロンドで眉のしっかりした人

出て行った夫の持ち物を地下室に保管している

ワグス

初登場S1E1「宣戦布告」

マイケル・ワグナー、ボビーの片腕。

オリン・バック

初登場S1E1「宣戦布告」

アックス社の弁護士

暗めのブロンドで額の面積が広く、ヒゲはかなり白い人

時給800ドルらしい。

ブライアンの法学部時代の恩師

ミック・ダンジグ

初登場S1E1「宣戦布告」

アックス社のトレーダー

1話でウェンディのセラピーを受けている白人男性。

ルマサーム社がエレクトリック・サンに買収されると聞き、株を買おうとするが、ボビーに「読みが逆だ。いらつかせるな」と売り指示を出される。

ベン・キム

初登場S1E1「宣戦布告」

アックス社の新人アナリスト、アジア系男性

貧しい出自ながらスタンフォードを出た苦学の秀才。

パウチ

初登場S1E1「宣戦布告」

アックス社トレーダー

瞼のくぼみが特徴的な愛嬌のある顔の人

パウチは愛称。本名不明

ダラー・ビル

初登場S1E1「宣戦布告」

アックス社トレーダー

ユニクロっぽいおじさん

ダラービルは通称。本名はビル・スターン

世界一ケチな億万長者と言われている

日曜学校教師でボランティアの消防活動にも参加。一見すごい善人。

妻の名はサンディ

マリア・サルダナ

初登場S1E2「命名権」

アックス社トレーダー

ブロンドのスリム美女

ボーナスアップをボビーに陳情して交渉に成功した。

ドニー・カーン

初登場S1E2「命名権」

アックス社トレーダー

下町の職人風のおじさん

過激な単語と大胆な投資アイディアの飛び交うミーティングで「アップルはまだ伸びる」と発言して、逆方向にびっくりされるおじさん。

ボビーは、なぜか目をかけている。

マフィー

初登場S1E2「命名権」

アックス社のトレーダー

困っているマーク・ザッカーバーグの顔の人

いじられキャラ

ウォルター

初登場S1E8「自慢と冷やかし」

同性愛者ドニーの彼氏

目回りに何とも言えない緊張感のある人

法的にドニーと結婚しているのかどうかは不明

デブ

ボビーの秘書?ボビーのオフィスの前にデスクのある美しい黒人女性

マフィーがしきりに口説いている。

テイラー・アンバー・メイソン

初登場S2E1「リスク管理」

アックス社に実習に来たアナリスト

中性的で植物的な白人女性

天才的な頭脳にボビーが惚れ込み、口説き落として社員にする。

ファーガソン

初登場S2E1「リスク管理」

アックス社のトレーダーでビリオンズS1では見かけなかった顔

ブロンドでヒゲのおじさん

アックス社が赤字決算を出しそうになり、ボビーが打開策を出せと迫った時、買い持ちの株を利益確定すれば…と言う人

グラフ

初登場S2E1「リスク管理」

アックス社のトレーダーでビリオンズS1では見かけなかった顔

ショートボブの白人女性

プナンジオ

初登場S2E1「リスク管理」

アックス社のトレーダーでビリオンズS1では見かけなかった顔

ダークブラウンの髪とヒゲ

ラテン系っぽい人

ルディ

初登場S2E11「毒を以って毒を制す」

アックス社のトレーダーでS1では見かけなかった顔

メガネで人の良さそうな人

エヴァレット・ライト

初登場S2E5「貨幣価値」

マフィーの大学時代の友人でとても優秀なトレーダー

縮れ毛坊主の黒人

用意周到なスマートさからエバーレディと呼ばれている。

マフィーはエバーをボビーに紹介するべきと分かってはいるものの、デブと出会わせたくない思いから葛藤していた。

ガス

初登場S2E1「リスク管理」

ウェンディの後任のカウンセラー

四角い顔の白人。日本通らしい。

ヴィクター

初登場S1E2「命名権」

アックス社トレーダー

古代ローマ皇帝の肖像画っぽい顔の人

半導体のエリーヴァ社の不正取引を理由に突然クビになる。

アックス社では通常問題にならない程度の不正での解雇で、ヴィクターは納得できず、他のスタッフも唖然。

クィーンズ出身でディスレクシア(失読症)のハンデを乗り越えてアックス社で成功した青年。ボビーからも信用されていたように見える。

ウェンディがヴィクターの自宅を訪ね、ボビーに反旗を翻せば金融業界に居場所がなくなると話し、復讐を思いとどまらせる。

カーリー

アックス社のトレーダーだったが、退職してアイオノスフィア社を立ち上げるメンバーの一人。

アジア系の女の人

チャニング

アックス社のトレーダーだったが、退職してアイオノスフィア社を立ち上げるメンバーの一人。

アイオノスフィアのメンバーはカーリーを含む3名で、カーリーの他には男2名。その2名のうちのどちらがチャニングなのかいまいち不明。

フラーサ

アックス社のトレーダー

アックス社のトレーダーだったが、退職してアイオノスフィア社を立ち上げるメンバーの一人。

アイオノスフィアのメンバーはカーリーを含む3名で、カーリーの他には男2名。その2名のうちのどちらがフラーサなのかいまいち不明。

ステファニー・リード

初登場S2E1「リスク管理」

ボビーが新しく雇うフロアチーフの黒人女性

威圧感のある人

ボビーがスタッフと話すときには必ず立会人として同室することになっている。

新秘書

初登場S3E8「ウィルベリーになるために」

ブロンド、ウェーブヘアの白人女性

ステファニーのような立会人ではなく、事務作業を受け持つ仕事っぽい。

ミリナー

初登場S3E9「起爆剤」

アックス社の新人トレーダー

ブラウンの髪に根元からパーマをかけた女性

帽子職人?アーティスト気質らしい

テーラーの地下部署

インド系っぽい男性

テイラーが、クオンツトレードのアックス社オリジナルプログラムを作るために創設したチームの一員

名前不明

ふっくら女性

テイラーが、クオンツトレードのアックス社オリジナルプログラムを作るために創設したチームの一員

名前不明

新人プログラマー

初登場S3E9「起爆剤」

テイラーが新たに雇う

メガネの白人男性

人柄に問題があるが技術は抜きんでているらしい

中途で終わったクオンツトレードのプログラムを完成させようと、テーラーがひそかに設けたオフィスで、アックスに来ていたふたりのプログラマーと、新人プログラマーが働くことになる

アクセルロッド家と農園のスタッフ

ライアン

初登場S1E1「宣戦布告」

アクセルロッド家の料理人でラテン系っぽい人

農場の人(チェド)よりちょっと髪が長い

チェド

初登場S1E5「ザ・グッドライフ」

ララ農園の農夫っぽい人

マルタ

初登場S1E8「自慢と冷やかし」

ララの農園で働いていた夫婦。

検事局の捜査が自宅にまで及ぶ中、不法滞在だったことが分かり、ララは泣く泣く解雇する。

アックス・キャピタルの顧客

ガース・サイクス

初登場S1E2「命名権」

恰幅のいい白人のおじさん。服装はカジュアル寄り

アックス社に15億ドルを運用させている大口顧客

アレックス・コリンズ

初登場S1E5「ザ・グッドライフ」

アックス社の大口顧客

最初に1000万ドル預けた人

本人の登場はない

キングスリー

初登場S1E5「ザ・グッドライフ」

アックス社の大口顧客ブキャナン大学の資産運用担当

本人の登場はない

ラウル・ゴメス

初登場S1E5「ザ・グッドライフ」

アックス社の大口顧客

NY市警年金基金の運用担当。スキンヘッドの黒人

ボビーの関連人物

ブルーノ

初登場S1E1「宣戦布告」

ボビーが子供のころから通っていたヨンカーズピザ屋の店主。

額にこじれた皺をよせる爺ちゃん

テナント料の値上げを知ったボビーは、共同経営者として出資し閉店のピンチを救う。

ジューン

初登場S1E1「宣戦布告」

ボビーが昔勤めていたファンドの経営者だったレイクの妻で肌につやがなくお腹が出てる人

レイクは9.11で死亡していて、ひとり生き残ったボビーが会社を引きつぎ成功しているのを快く思っていない。

ホール

初登場S1E1「宣戦布告」

ボビーの情報屋兼私設工作員

眼鏡で下り眉。絵に描いたような風采の上がらないおっさん風にしている人。

ボビーのスマホには「アイスランド」の名で登録されている。

ボビーとホールは、過去にアイスランドで大変な経験をしている様子。

ショーン・エリス

初登場S1E2「命名権」

長身で顔が縦長長方形のおじさん。

シンフォニーホールの維持資金管理者という仕事らしい。

ウォーレン・ジャフィ

初登場S1E2「命名権」

以前にアックス社を解雇された人物。

転職しようと面接したメガバンクでボビーの悪口を言ったことが本人の耳に入り、金融の世界から締め出された。

コンスタンティン

初登場S1E4「ショート・スクィーズ」

ボビーの旧友らしき男

髪はかなり白くなっていて髭はまだブラウンのおじさん

何かのトラブルを抱えてボビーに電話をよこす。

ボビーは、喜んで相談に乗ると言ってコンスタンティンと会う。

フレディ

初登場S1E4「ショート・スクィーズ」

ボビーの幼馴染で一緒にメタリカのライブに行くメンバーのひとり

ボビーがアックス社のスタッフと話すのを横で聞いていたフレディは、こっそりその取引に便乗するが、相場は目論見と逆の方向へ進み、あわや破産の危機に陥る。

エリース

初登場S1E4「ショート・スクィーズ」

ボビーが旧友たちとカナダまで聴きに行ったメタリカのライブの前座のシンガー女性。

ボビーを誘うが、ボビーは結婚していると話して断る。

ブルース・レイナー

初登場S1E7「パンチ」

ボビーの友人?

常に眩しそうな目つきの人

飲酒運転する車にボビーの子供を乗せる。

激怒したボビーは、屋敷に乗り込みブルースを殴る。

リリー

初登場S1E7「パンチ」

ボビーの息子ふたりの所属するリトルリーグのママ友

ストレートヘアの黒人女性

ブルースが子供を車に乗せる前に酒を飲んでいたとララに電話で伝える。

ミューラー

初登場S1E7「パンチ」

サウスハンプトン署元署長

ブルースがボビーを告訴したため、バック弁護士が情報提供を依頼した

偶然居合わせた客が撮ったボビーのパンチシーンの動画があり、ブルースの飲酒を証明するものがないと勝訴は難しいと話す。

マイキー

初登場S1E8「ドニーはいったいどこだ?」

ララと昔付き合っていた消防署職員

今は別の女性(シム)と結婚している

クレメント・ジェフリーズ

ボビー側が掃除夫として連邦検事局へ送り込んだスパイの黒人男性

アリ・ギルバート医学博士

初登場S1E10「生活の質」

アックス・キャピタルの契約しているクリニックの医師

痩せていて生え際はかなり後退。残毛は短い白髪の白人男性。

癌のドニーを診察し、かなり状態が悪いとボビーに告げる。

マルコ

初登場S2E2「一時的な回復」

ブルーノの甥

アイラインで囲んだような目の人

サンディコット郡の郡長ボビーに地元への融資を依頼する

トフィー

初登場S2E1「リスク管理」

ボビーの子供たちの通う学校の校長

ティッシュ

初登場S2E3「最適な一手」

NFLのチームオーナー

短い白髪で歯並びが悪い、南米っぽいおじさん

ボビーは、フットボールのチームを買いたがっているが、入札競争だけでは落とせず、審査を通過する必要がある。

評判の芳しくないボビーはチームオーナーになるのに難航する。

ベンジンガー

初登場S2E4「慈善の精神」

アメリカ第三の富豪と言われ寄付に熱心な男

歳のわりには色の残る金髪のおじさん

所用でニューヨークを訪れ、ボビーからの誘いを受ける

ダン・ウォルフ

初登場S2E4「慈善の精神」

ララの出張点滴のアイディアをパクる人

ララは、看護婦役を雇って「ウォルフに売春の斡旋をされた」と証言させる

ニッキー

初登場S2E5「貨幣価値」

馬の調教師?

顔が赤く、顎に存在感があり、首の太いおじさん

ボビーがニューヨークに新しくできるカジノの噂を聞いているかとたずねると、ドナルド・セイヤーが動いていると答える。

ドナルド・セイヤー

初登場S2E5「貨幣価値」

こげ茶色の短髪で日本のやくざ映画に出てきてもそう違和感のない顔のおじさん

カジノをサンディコットに作るとボビーに教える

ハンク・フラッグ

初登場S2E6「クラシックバイク」

カジノ建設予定地の住人の一人で、立ち退きに応じない人

ブラウンの髪で瞼のくぼみがくっきりと線になっている白人男性

立ち退きに応じなかったわりには、ボビーが提示する額で売るときにはインディアン4込。

世界最速のインディアンのインディアン。

ジョー・スコラーリ

初登場S2E7「勝者の行進」

カジノの設置委員長

やや後退の始まった短髪で、小ぎれいな老け方の白人男性

ボビーは、スコラーリにカジノの建設地がなぜ急に変更されたのか問いただすが、お役所答弁でかわす。

マリア・ゴンザレス

初登場S3E2「マリア・ゴンザレス」

ヴィクターの家のメイド

(かなり)ふくよかな南米女性

アイスジュースの店先でジュースに毒を入れて飲む自演中毒の場面が防犯カメラに映っていたため、ブライアンテリーが接触する。

グリーンランド

初登場S3E2「マリア・ゴンザレス」

ボビーが新たに雇った工作員のふたり

本名は不明

ボビーの電話には「グリーンランド」と登録されている。

オスカー・ラングストラート

初登場S3E4「とんでもない人生」

新進の実業家

こげ茶の髪の分け目はそろそろ危険水域。つり上がった三角眉で瞳はグレイ

新エネルギーに関心が高く、チャリティと言う形式での有限の助けではなく、エコロジーを事業化することで継続性のある社会貢献になると考えている。

ナスファウアー

初登場S3E4「とんでもない人生」

ワグスが買いたがっている墓地に一足先に予約を入れた人物

メガネをかけていて、余った肉で顔が裾広がりになってる人。

ワグスは、裏で手をまわして入金をストップさせ、その墓地を手に入れる。

グリゴール・アンドロフ

初登場S3E9「起爆剤」

ロシアの石油王

マルコ・ビッチが演じている

前科があり、底知れぬ力と恐ろしさを秘めた爺さん。

再スタートのために大きな資金を調達したいボビーが、危険を承知で近づく。

グリゴールの部下

初登場S3E9「起爆剤」

グリゴールの資金の投資アイディアをアックスへ聞きに来るおじさん

髪も髭も黒い人。

テイラーは、エコロジー投資を提案する。

それを聞いたボビーは、「石油財閥にエコロジーを薦めて、わざと取引を壊そうとしたのか」と怒る。

フロッティ・アニスマン

初登場S3E10「払い戻しが招くもの」

資金の仲介人

落ち着きがなく不潔感あふれる黒い髭のおじさん。

資金を調達したいボビーにヨルダンの投資家の金をアックス社に預けるよう手配できると答えるが、条件として、ボビーに友人のふりをして自分を認めているふうを装ってくれと頼む。

ビル・マガン

初登場S3E11「報酬の日」

ボビーのマガン・コモディティ在籍時代の上司

頭髪はほぼ皆無でベージュの髭

ボビーに「気遣いが足りない」と言って、その年のボーナスを5万ドル下げた。

マーティン・カーライル

初登場S3E11「報酬の日」

ボビーがマガンに、在籍中に侮辱された恨みつらみを語るとき同席している人。

地味な顔のおじさん

ボビーが関わる会社の関係人物

ハッチ・ベイリー3世

初登場S1E3「ヤムタイム」

製菓企業ヤムタイムの3代目社長

トム・ハンクスとジャック・ニコルソンの間に位置する顔の人

ハッチは、商品の味と引き換えに製造コストを削減したが、自身は会社の資産を浪費している。

エブリン

初登場S1E3「ヤムタイム」

結構な年だろうけれども美しいおばさま

ヤムタイム社取締役で、チャールズの愛人

パークハイザー

初登場S1E3「ヤムタイム」

麗子像の顔の人

ヤムタイム社会長でハッチの親代わり的立場にいる。

クレイトン

初登場S1E5「ザ・グッドライフ」

アイオワの農場主でペプサム製薬の研究者

西部劇にいそうな顔の白人翁

アックス社のダラービルが、自分の父も農業をやっていたと偽って近づき、娘の病気治療などを物心両面で援助する。

心を許したクレイトンは、ダラービルにペプサム社のトウモロコシ研究に関する情報を一般公開の24時間前に教えてしまう。

ペイトン・ブリーン

初登場S3E10「払い戻しが招くもの」

ゲノムテック・アトラス社代表

ゲノムを解読して疾病と罹患部位、治療法、治療薬などを判定する家庭用診断キットの開発に成功。

証券取引業関連人物

ダニー・マーゴリス

初登場S1E1「宣戦布告」

ボビーのかつての部下

二枚目だが平凡。俳優と言うよりモデル向きの容姿。

アックス社から独立、センチュリー社を立ち上げるが、不正取引がバレて逮捕されている。

警察への協力を条件に罪状認否を保留され、ボビーにトラップを仕掛けに来るが、マーゴリスの様子がおかしいと感じたボビーは、話をさせずに帰す。

スティーブン・バーチ

初登場S1E1「宣戦布告」

ピードモント社代表

仲村トオルが北米と東南アジアのハーフだったらこの顔。

以前にボビーを嵌めようとして失敗したことがあるらしい。

ピート・デッカー

初登場S1E1「宣戦布告」

かつてのボビーの部下。

マフィア映画でライバルファミリーのナンバー3あたりの雰囲気の人

ケン

初登場S1E2「命名権」

ヴィスタ・ヴェルデ社代表

江戸時代に布教に来たパードレ風の人

ヴェルデは、慎重な資金運用を信条とするファンド

アックス社と対照的なトレード方針だが、15億ドルの大口顧客ガース・サイクスは、ヴェルデに資金を移そうとしている。

ローレンス・ボイド

初登場S1E6「命名権」

スパータン・アイブス社代表

ゴージャスな老け方をしている爺さん

ダラービル逮捕で窮地に立つボビーが、信用回復のために利用しようする大物

トッド・クラコウ

初登場S2E1「リスク管理」

クラコウ・キャピタル代表

小柄な白人男性

アックスを辞めたウェンディをスカウトしている

マルバーン

初登場S2E5「貨幣価値」

ナイジェリアの通貨切り下げのきっかけを作るための50億ドルのショート取引作戦のメンバーのひとり

染めてるっぽい金髪にヒゲで彫の深い白人の爺さん

ボビーが持ちかけるこの作戦のメンバーは、ボビーとマルバーンの他にクラコウスティーブン・バーチ

トミー・バーコ

初登場S2E8

スパータン・アイブスのたぶんかなりえらい社員

頭が上に長いおじさん。らっきょう顔の人。

ラウル・パネイ

初登場S3E2「マリア・ゴンザレス」

投資ファンドをつぶして最近パッとしない

ブライアンを南アジアっぽくした顔の人

逮捕されアックス社の投資に口を出すことのできないボビーが、かき集めた資金を運用するために作る名ばかりファンドの代表を引き受ける。

実際の売買を決定するのはボビー。

マスコミ関連人物

マイク・ディモンダ

初登場S1E1「宣戦布告」

フィナンシャル・ジャーナルの記者

ハスキー犬を平べったくした顔の人

会見で麻薬の密輸摘発を報告するチャックに、「検事はアックス社のような大手ファンドに甘い。家庭の事情が関係しているのではないか」と質問する。

家庭の事情とは、妻ウェンディがアックスで働いていることを指している。

ランディ

初登場S1E2「命名権」

フィナンシャル・ジャーナルの記者

政治系記事を専門とする記者だが、ディモンダがボビーから仕入れたスティーブン・バーチのアルカディア鉄道株不正取引の記事は、ランディ名義で公開される。

コーンブルス

初登場S3E10「払い戻しが招くもの」

チャックが情報を取引する記者

卵を逆にした輪郭の小顔で顔のパーツが大きい。黒い髭の男

チャックが、バッファロー市長キャマネティの汚職をリークし、代わりに司法長官ジェフコートの情報をくれと依頼する。





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