ザ・テラー シーズン2「インファミー不名誉」の登場人物相関図

「ザ・テラー」のシーズン2インファミーの配信が始まりました。

「ザテラー」シリーズは、歴史上のミステリアスな出来事を独自にアレンジしてドラマ化するアンソロジーになるようで、シーズン1と2は、つながっていません。

「インファミー(不名誉、汚名の意味)」とサブタイトルのつけられたシーズン2は、第二次世界大戦当時のアメリカの日系人収容所を舞台にしたドラマです。

日系人の収容所は実際にあって、そこに霊が出るという噂もあったようです。

日系人のドラマ「インファミー」の登場人物を整理しておきます。

シーズン1の実話要素などはこちらに

「ザ・テラー」に含まれる15の実話要素をピックアップ
「ザ・テラー」は1845年のフランクリン遠征とその遭難を元に作られたヒストリカル・フィクションです。謎の多い遭難で物語に描かれる出来事の多くは創作ですが、判明している事実は丁寧に織り込まれています。ザ・テラーの実話に沿った要素と事実と違う要素、原作執筆後に明らかになった情報をまとめました。

ザ・テラー シーズン2 インファミーの登場人物相関図

※第1話「ツバメの巣の中のスズメ」終了時点での暫定相関図です

タップで拡大してください

ザテラー-シーズン2-インファミー不名誉第1話登場人物相関図

ザ・テラーS2「インファミー」の登場人物

主人公チェスターと家族・関係者

チェスター・ナカヤマ

演:デレック・ミオ

日系二世ヘンリーとアサコの息子

アメリカ全土を渡り歩くカメラマンを志望している

ヘンリー・ナカヤマ

↓「明」の人がヘンリー

演:シンゴ・ウサミ 宇佐美慎吾

チェスターの父

新天地を求めてアメリカへ渡った日系一世で漁師

ターミナル島で車を持っているのはヘンリーを含めて6人だけだそう

アサコ・ナカヤマ

演:ナオミ・モリ 森尚美

チェスターの母

スピリチュアルな力の存在を信じている

ルース・オヘダ

演:クリスティーナ・ロッド

チェスターの彼女で看護学校の生徒

チェスターの子を妊娠する

メキシコ系アメリカ人

フルヤファミリー

マサヨ・フルヤ

演:ユキ・モリタ

ヒデオの妻でトシロウの母

調剤の知識があり、チェスターの頼みで堕胎薬を調合する

その後自殺

ヒデオ・フルヤ

演:エイジ・イノウエ

マサヨのDV夫

トシロウ・フルヤ

演:アレックス・シミズ

ヒデオとマサヨの息子

ヨシダファミリー

ウィルソン・ヨシダ

演:ジェイムズ・サイトウ

ウォルトとエミーの父

考えが古いらしい(エミー談)

フミ・ヨシダ

演:ヒラ・アンブロジーノ

ウォルトとエミ―の母

ウォルト・ヨシダ

演:リー・ショーテン

ウィルソンとフミの息子

今は東京にいる日系二世のベティと間もなく結婚予定

エミー・ヨシダ

演:ミキ・イシカワ 石川美樹

ウィルソンとフミの娘でウォルトの妹

白人の海軍兵とつき合っている(親には内緒)

ノブヒロ・ヤマト(ヤマトさん)

演:ジョージ・タケイ

80歳のヤマトさんは、ターミナル島の日本人コミュニティの御大

若い頃は漁師だった。今はヘンリーの船太郎号の顧問のような立場でいつも甲板にいる

ユウコ・タナベ

演:キキ・スケザネ

マダム・アントワネットの娼館のメイドで占いができるミステリアスな女性

…「ミステリアス」の範疇は1話でゆうに超えている(笑)おそらく生きた人間ではない。

スタン・グリチャック

演:ティーチ・グラント

魚の加工工場職員で買い上げ担当。白人

ヘンリーは、こいつに魚を卸している

ナカヤマさんとヨシダさんのおじさんとおばさんが似ていて見分けにくい

日系二世の世代は見分けられますが、その親たちがなんとなく似ていて分かりにくいです。

主に3つの家族が描かれている

三家族はとても親密につきあっています。

妻自殺のフルヤさんちは分かりやすいのですが、ナカヤマさんちとヨシダさんちの両親が…

覚え方ポイントをまとめました。

ナカヤマ家

チェスターの家

父は漁師でパッカードオーナーだったヘンリー。母はちょっと迷信深いアサコです。

フルヤ家

自殺するマサヨさんの家

旦那のヒデオは酒飲みでマサヨに暴力をふるう奴でした。

見るからに人相の悪いおじさんがヒデオ・フルヤ

ひとり息子のトシロウは、小柄で丸顔。チェスターは弟のように接しています。

ヨシダ家

チェスターより少し若く見えるエミーがいる家

ウィルソン、母フミがそれぞれナカヤマ夫妻と似ていて…

ヨシダ家とナカヤマ家は2家族で食事する場面で覚えてください

第1話にヨシダ一家がナカヤマ家で夕食を食べる場面があります。

→ディナー場面は、エピソード1の17分55秒あたりからです

その時の席順はこう↓です。

ザテラーシーズン2不名誉インファミー中山吉田席順

 

茶のカーデガン(長袖)がチェスターの父ヘンリー・ナカヤマで、茶とベージュのベストがエミーとウォルトの父ウィルソン・ヨシダ

ヘンリーの隣で「人生の中の種が実る季節なのよね」という人がエミーとウォルトの母フミ・ヨシダストライプのブラウスにパールのネックレスをしていて「23年前、(夫になるヘンリーの)写真だけ持って3週間海を渡って来た」と話すのがチェスターの母アサコ・ナカヤマです。

ウォルト・ヨシダは娼館で

ヨシダ家の兄ウォルトはこのディナーにはいませんが、娼館へ行くところで出てきます。

今度結婚する人として紹介されるのがウォルトです。

→娼館場面は、エピソード1の29分30秒あたりから
カウンターに肘をつく格好で立って煙草を吸っている人がウォルト・ヨシダです。

アサコ・ナカヤマは活躍してます

マサヨさんのお葬式でマサヨの息子トシロウに「お母さんが見守っている」と言ったり、棺がひっくり返るのを見て「悪い兆し」「成仏できない…」と言ったりしているのは、チェスターの母、アサコ・ナカヤマ

→出棺場面は、エピソード1の4分15秒あたりから

フルヤさんちを訪ねて念仏唱えながらそこここにお米撒いてるのもチェスターの母アサコ・ナカヤマです。

→フルヤ家訪問場面は、エピソード1の25分53秒あたりから

 

いい加減もう分かったよって?(笑)

まだ第1話が終わったところなので、登場人物については順次更新していきます。

ザテラー シーズン2第1話のあらすじはこちらに

ザ・テラー S2インファミー不名誉第1話ネタバレ有と無のあらすじ
【ネタバレ箇所はタップしないと見えないようにしてあります】ザ・テラー第2作は、第二次世界大戦時アメリカに実際にあった日系人の収容施設を舞台にした物語です。この収容所には幽霊が出ると噂されていたと聞きます。1話のあらすじとターミナル島の場所、謎の整理などを書いた記事です。