数字で始まるドラマ

13の理由

「13の理由」裁判証言の新情報を時系列順に並べ替えるとこうなります

「13の理由」シーズン1では、13の出来事の順序は、ハンナの話した順番通りでしたが、時系列順に並んでいたものと思います。シーズン2は、法廷に呼ばれた順に話をすることになり、実際の物事の順番が分かりにくくなっています。シーズン1のカセットテープの情報と合わせて、話の順番を整理しておきます。ハンナ、前の学校でいじめ加害者だった↓ハンナ、引っ越し、転校↓ハンナ、ブライスの招待でクラブハウスへ ハンナ、ブライスのキスをお断り↓タイラーがハンナにモデルを依頼↓ハンナ、ジャスティンと公園デートジャスティン、ハンナ部屋に宿泊↓公園デート写真拡散↓ハンナ、ジェシカ、アレックスのキスジェシカとアレックスがつき合い始める↓アレックスのリストによってジェシカがハンナとアレックスの浮気を邪推、ふたりは別れるジェシカ、ハンナに絶交宣言↓ ハンナの胸チラ自撮りをタイラーが目撃ハンナは家の周囲にストーカーがいると感じる↓コートニー、ストーカー対策のためハンナの家に泊まるタイラー、コートニーとハンナを盗撮、拡散コートニー、ハンナがジャスティンと3人でしようと言い出したとウソ↓ラッグパーティ参加(?)↓マーカスとブライスが、ハンナについて賭けマーカス、ファミレスでハンナにセクハラハンナ、マーカスを脅す↓ハンナ、ザックとつき合う(?)↓ライアン、ハンナがジャスティンとメールを続けていることに気付くライアン、ハンナの詩を無断で学校新聞掲載↓ザック、ハンナのメッセージボックスからメモを盗む ↓ジェシカ宅のパーティでクレイとキスするが進展しそうになると押しのけるジャスティン、ジェシカがブライスにレイプされるのを黙認パーティ帰り、シュリが一時停止の標識倒す ↓ブライス、ハンナをレイプ↓ポーター、相談に来たハンナの危険な状態を見過ごす
13の理由

「13の理由」シーズン2で浮かび上がったハンナに関する新事実をリスト

13の理由シーズン1は、ハンナがテープに録音した話の再現フィルムのような形で進行していましたが、シーズン2では、登場人物の裁判での証言から、テープに語られていない話や、ハンナの意外な顔が見えてきます。シーズン2で浮かび上がった新事実をリストアップしました。自室で胸チラを自撮りしていた。エピソード1「一枚目の写真」情報元:タイラー ハンナが転校して来たばかりの頃、タイラーは、ハンナに写真のモデルを依頼していた。撮影の時、タイラーはハンナが泣いた後のように見えたと言っている。由は不明。 ジャスティンとの公園写真が拡散されると、以後はタイラーに撮られることも拒否するようになる。ある夜、タイラーがハンナの自宅を訪ねると、バイトから帰ったハンナは、胸チラを自撮りして誰かに送信していた。送信先は不明。送信していたのかも不明。
13の理由

【13の理由シーズン1】テープの登場人物がハンナにしたことを順番に整理

Netflixオリジナルドラマ「13の理由」では自殺するハンナがカセットテープの1面に1件ずつ自分の身に起きた出来事を録音しています。13の理由とは誰のやったどんなことだったのか整理しました。1話カセット1-A面 ジャスティンハンナの同級生で体育会系グループの一人。ハンナと夜の公園でデートしたときの写真を男友達に見せてしまう。実際に起きたことよりもずっとセクシーな雰囲気に見える(ように撮れてしまっている)写真で、ふたりの間に情事があったように想像させるモノ。ジャスティンに悪意はなかったようだが、その写真はブライス(学内を仕切っているアメフト部部長。ジャスティンと親しい)によって瞬時に学内に拡散され、以来ハンナはアバズレキャラに… 2話カセット1-B面 ジェシカハンナの元友人ハンナ、ジェシカ、アレックスの3人はみな転校生で、一時はいつも3人で行動するほど親しい仲だったが、ジェシカとアレックスがつきあいはじめて、友人関係は崩壊している。