タ行の映画

北米の映画

「トレイン・ミッション」あらすじと感想-10万ドルでは安すぎる仕事

マイケルに一方的に与えられるミッションの内容を書いています。マイケルがそのミッションをどうクリアするかが物語の核になる映画なので、ネタバレなしと言っていい範囲の話です。マイケルは、いつもの電車で帰路につきます。マイケルの向かいの席に座るジョアンナが話しかけてきました。「ある仕事を引き受けてくれたら2万5千ドル払う」「仕事が完了すればさらに7マン5千ドルあげる」しかし指示の内容が難解です。「プリンという乗客を探して」
北米の映画

沈黙-サイレンス-あらすじ感想原作小説情報とロドリゴの信仰について

転びバテレンとなったロドリゴは、生涯神の名を表立って口にすることはありませんでした。しかし、棺に納められたロドリゴの手には、妻がひそかに忍ばせたロザリオがありました。あの踏み絵の夜、形式の上にあったロドリゴの信仰は消え、もっと別な、ロドリゴだけの解釈に基づく新しい信仰が始まったのでしょう。それは、踏み絵を前にしたロドリゴにフェレイラの言う「教会の裁きよりももっと大事なこと」という言葉に集約されるもので、実に孤独で、それでいて安定した信仰です。