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「ロード・オブ・ボクサー」あらすじ感想 元チャンピオンの言う「強くなった」とは

映画「ロード・オブ・ボクサー」は、防衛を果たしたチャンピオンが、パンチドランカーになってしまうお話です。ミドル級チャンピオン、マティー・バートンは、若いアンドレの挑戦を受けることになっています。実はマティは、この試合を最後に引退すると決めていました。12ラウンドを戦い抜き、王者のままリングを去る。理想の引退が実現するはずだったのです。なのに運命はマティに安らぎを許してはくれませんでした。