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時効警察

時効警察はじめました第2話ネタバレ-犯人にも解けない密室トリック向井理回

【ネタバレ核心部分はタップしないと見えないようにしてあります】第2話の未解決事件 今回霧山(オダギリジョー)が捜査するのは、25年前、国民的な人気だったミステリー作家日下部光晴くさかべみつはる(古舘寛治)が密室で殺された事件です。 その日、小学校6年の息子秋斗あきとと小2の娘遥、女中の雪絵の三人がいつものように朝食の卓につき、父光晴を待っていると停電が起こります。 3人はブレーカーの様子と書斎にいるはずの光晴を見に行きました。 書斎は中から鍵がかかっています。 ドアを破ると室内には恐るべき光景が…。 光晴がリクライニングチェアーで血を流して死んでいます。 傷は腹部と胸の2か所。 ドア近くと椅子の足元、それに窓際に3つの血だまりが見えますが、天窓が細く開いているだけで窓には鍵がかけられています。 その後、庭に落ちたナイフが発見されたことから、自殺ではなく他殺、密室殺人であると考えられるようになりました。 事件の前に、邸宅を出て行く不審な背の高い女が目撃されていて、この女が容疑者と見られますが女の正体は分からず、密室のトリックも解けないまま時効を迎えています。 父の死後、中学生で推理作家としてデビューした日下部秋斗(向井理)は、今では小説だけでなくCDまで発売するほどの人気作家です。
時効警察

時効警察はじめました第1話ネタバレ-冷凍庫とイカ殺人,幼妻教祖小雪回

【ネタバレ核心部分はタップしないと見えないようにしてあります】12年ぶりに復活した時効警察。第一話のあらすじです。今回霧山が捜査するのは、25年前、愛人関係にあった男女が同日同時刻に別の場所で死んだ事件です。食品会社社長で女性関係の派手さから「総武のウタマロ」と呼ばれていたの要玲蔵かなめたまぞうが自宅で死亡。閉め切った部屋でイカを焼いたことによる一酸化炭素中毒でした。同じ頃、新興宗教の運営者で玲蔵の愛人だった神沼絹枝かみぬまきぬえが玲蔵の冷凍倉庫で凍死します。絹枝が自分で冷凍倉庫へ入る様子は防犯カメラに映っていましたが、その後倉庫に近づく人物は確認されていません。無人のはずの倉庫になぜ外から手動ロックがかかったのか、この謎は解明されないまま時効が成立しています。
時効警察

時効警察復活スペシャルネタバレ-71歳の美魔王武田真治回

【ネタバレの核心部分はタップしないと見えないようにしてあります】現役警官霧山が時効事件を趣味で捜査する「時効警察」の12年ぶりの再スタートを記念して作られた2時間スペシャル。総武署メンバーの変化や新人警官の紹介を含めてあらすじをまとめています。FBIから時効管理課へ帰ってきた霧山が興味を持つのは24年前のガソリンスタンド火災。死者がひとり出ています。バイトの高校生と推定されま…
熱海の捜査官

熱海の捜査官-登場人物の謎-生きてるの?死んでるの?何がしたいの?リスト

ドラマ「熱海の捜査官」の考察材料を整理しています。登場人物はそれほど多くないドラマですが、考えるうちに全員がどこかおかしいように思えて来て… 舞台となる南熱海では、死んだ人も普通の人と同じように生活している…と私は解釈しました。ここは皆さん異論のないところと思います。そうなると気になるのは、どの人が死んでいてどの人が生きているのかです。また、生きているにしろ死んでいるにしろ何を目的として行動しているのか疑問な人物も…登場人物をひとりずつ確認していきます。
熱海の捜査官

熱海の捜査官-謎解きのヒント(かもしれない)ポイント備忘録,車のナンバー時計の文字盤etc

謎まみれのまま完結した「熱海の捜査官」全8話の中から解読のヒントになるかもしれない(ならないかもしれない)要素をピックアップしました。解決していない謎がたくさんあって疑問だらけ。見た人が自由に考察してくださいということと思うので好きに想像しようと思うのですが、それにしたって謎が多すぎるので、この記事ではヒントかもしれないものを取り上げていきます。
熱海の捜査官

「熱海の捜査官」解決/未解決の謎を整理したら分からな過ぎていっそ忘れたくなった(笑)

深く考察したい異色のドラマ作品「熱海の捜査官」扱われる事件の犯人とされる人物は逮捕されるものの劇中で浮上する様々な謎については、ほとんど説明されないまま終わります。まずはじめに、出て来た謎をリストアップして、解決したものとしていないものに整理してみようというのがこの記事です。※豪快にネタバレしています。ご注意ください。未解決あるいは解決とは言いたくない謎 蛇川はなぜあそこに倒れていたのか→「3年前さんざん理由を話した」と言う(6話)→拾坂修武は忘れていて、この件はこのままうやむやになる 星崎が敷島に「自殺したことありますか?」と聞いたのは?
鬼平外伝

鬼平外伝「老盗流転」登場人物キャストとあらすじ感想など

「鬼平外伝 老盗流転」は時代劇専門チャンネルのオリジナルドラマです。原作は池波正太郎の「江戸の暗黒街」の中の「殺」です。ストーリーもテーマも全く違うのに見終わった時の心境は「ゴッドファーザー」を見た後のよう。フィルムノワールの味わい。傑作でした。死ぬまでにあと10回見たい、20回見るかもってくらい気に入りました。
鬼平外伝

鬼平外伝「正月四日の客」登場人物キャストとあらすじ感想など

「鬼平外伝 正月四日の客」は、2013年公開の作品。原作は池波正太郎「にっぽん怪盗伝」収載の「正月四日の客」です。ごくシンプルな原作をかなり膨らませたドラマ作品でしたが、甘く味付けされていなくて良かったです。ドラマのあらすじを前半ネタバレなし後半ネタバレで書いています。
鬼平外伝

鬼平外伝「熊五郎の顔」登場人物キャストとあらすじなど

「時代劇専門チャンネルオリジナルドラマ「鬼平外伝」のひとつ「熊五郎の顔」は、池波正太郎の「にっぽん怪盗伝」を原作とした作品です。登場人物とあらすじを前半ネタバレなし、ネタバレありで書いています。当時の江戸では霞かすみの重平次じゅへいじと呼ばれる男の率いる大盗賊が跳梁していました。重平次には「小網こあみの伊三郎」「砧きぬたの忠兵衛」「山猫の三次」「洲走すばしりの熊五郎」という四天王と呼ばれる子分がありましたが、伊三郎と忠兵衛はすでに捉えられています。
鬼平外伝

鬼平外伝「夜兎の角右衛門」登場人物キャストとあらすじ感想など

「鬼平外伝 夜兎角右衛門」は、2011年公開の作品。原作は池波正太郎「にっぽん怪盗伝」収載の「白波看板」です。ドラマのあらすじなどを前半ネタバレなし、後半ネタバレで書いています。夜兎一党の今度のおつとめ先は駿河の紙問屋大和屋です。いつも通り誰一人傷つけることなく千両箱を運び出したかに見えます。奉公の女がひとり、外で見張っていた名草の綱六に追われたことを誰も知りません。