2019-06

ミスター・メルセデス

小説「ファインダーズ・キーパーズ」登場人物あらすじなど-キングの三部作2作目ドラマ「Mrメルセデス」のS3

【ネタバレなしです】スティーブン・キングのミステリー三部作、ミスター・メルセデスシリーズの2作目「ファインダーズ・キーパーズ」ドラマのS2はブレイディ中心に進むようですが、小説では一旦ブレイディから離れます。とはいえ同じ町の出来事で世界はつながっています。ホッジスやホリー、ジェロームが登場し、主人公の男子高校生の父親はメルセデス事件の被害者です。
北米の映画

シャマラン三部作を「ミスター・ガラス」から見始めてしまった人用解説

「ミスター・ガラス」はシャマラン三部作を締めくくる作品です。2作目の「スプリット」は「アンブレイカブル」を見ていなくても話を理解できる作りでしたが、「ミスター・ガラス」は「アンブレイカブル」と「スプリット」を見ていないとよく分からないだろうと思います。「ミスター・ガラス」から見始めてしまった人用に、登場人物とこれまでの物語について簡単に説明します。
南欧の映画

いつだってやめられるVol.3-闘う教授たち登場人物あらすじ感想など

【ネタバレ箇所はタップしないと見えないようにしてあります】軽快に進んで来た映画らしく、過剰な演出はせず、見る者を強引に一定の感情に誘導することもせず、最高の台詞をあくまであさっり聞かせて締める粋。 心憎いラストシーンでした。本当に本当に見て良かった、大好きな映画になりました。イタリア映画「いつだってやめられる」シリーズは、はじめに第1作「7人の危ない教授たち」が制作され、好評を後押しにシリーズ化されたものです。 2作目「いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち」と3作目「いつだってやめられる 闘う教授たち」は、同時に企画されたものなので 1作目制作時点では1本限りの映画の予定 ↓ 2作目を作る時には3作目も作ることが決まっていた という流れです。
南欧の映画

いつだってやめられるVol.2-10人の怒れる教授たち登場人物あらすじ感想など

【ネタバレ箇所はタップしないと見えないようにしてあります】イタリア映画「いつだってやめられる 7人の危ない教授たち」は、ピエトロひとりが罪をかぶって服役。他のメンバーはそれぞれの生活に戻ったように見える終わり方でした。 でも実は、ピエトロが警察に出頭した後、教授たちはまたもう一仕事していました。 続編「いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち」は、ピエトロ出頭から第1作のラスト、ジュリアが男の赤ちゃんを抱いて刑務所に面会に来るシーンまでの出来事を描いた作品です。 意外に大変なことが起きていたことが分かってびっくりのシリーズ第2作でした。