ザ・ミッシング

ザ・ミッシング-囚われた少女あらすじ感想登場人物の現在と過去の変化など

欧州を舞台に国境と時を行き来しながら子供の行方不明事件を追うアンソロジーシリーズ「ザ・ミッシング」シーズン2囚われた少女のあらすじ、感想、登場人物の特徴などをネタバレなしの範囲で書いています。登場人物に思いもよらない過去や意外な顔がある点は、シーズン1「消えた少年」と同じですが、シーズン2「囚われた少女」では、見る人によって物事の解釈の違うことがたびたび出てきます。
ザ・ミッシング

ザ・ミッシング-消えた少年 あらすじ感想と結末に関する制作陣コメントなど

派手さはありませんが、とてもよいドラマでした。最後は二通りの解釈が可能な作りにっていますが、主演のジェームズ・ネスビットと監督のシャンクランドのコメントがありました。失踪の謎を解きながら、人の多面性を描いた物語でした。善人に見える者の暴力歴が暴かれたり、教職に就く者に意外な過去があったりする反面、小児性愛者である青年は、自身の嗜好に苦悩していて、単純に悪人と呼ぶことはできない人物です。優秀な刑事で人格者として尊敬されるバティストも、娘が薬物に依存するのを止めることができず、家庭は荒れています。
ローマ

ドラマ「ローマ」プッロとヴォレヌスの行為とその結果を比較考察

大河ドラマとメロドラマとコンビものドラマを同時に見られるHBOドラマ「ローマ」コンビ物パートは、生真面目なヴォレヌスと型破りなプッロのふたりの兵士の友情をベースに進行します。一見、次々にトラブルを起こすプッロがヴォレヌスを困らせてばかりいるように見えますが、融通の利かない堅物ヴォレヌスの起こす問題は深刻な事態を招きやすく、こっちはこっちでかなり…タイタス・プッロとルキウス・ヴォレヌス。それぞれの行為と結果をまとめてみました。
ローマ

ドラマ「ローマ」登場人物と相関図

ドラマ「ローマ」の登場人物です(映画のローマではなく)多くが実在の人物ですが、アヴェンティヌスの住人、ルキウスやプッロたちのパートは創作なので架空の人物です。軍人・政治家ポンペイウス派カエサル蜂起によるローマ内戦でポンペイウスのもとについた人物、ポンペイウス側とされる人物です。ポンペイウス第一回三頭政治の頭のひとりで、コンスル(執政官)本来は軍事の天才だった。カト元老院議員セルウィリアの異父弟。カエサルをよく思わず、ガリア戦争が終わるとすぐにポンペイウスにカエサルを倒す計画を持ち掛ける。
ザ・テラー

ザ・テラーの怪物トゥンバックはイヌイット神話に付け加えられた創作です

ドラマ「ザ・テラー」では、北極探検に遭難した隊員が謎の怪物トゥンバックの襲撃を受けます。創作なのは明らかですが、劇中のイヌイットはトゥンバックのことをよく知っています。トゥンバックはイヌイットの神話なのか、なぜ北極に暮らしてなぜ隊員を襲うのか原作の記載やドラマスタッフの話から情報をまとめました。
ザ・テラー

「ザ・テラー」に含まれる14の実話要素をピックアップ

「ザ・テラー」は1845年のフランクリン遠征とその遭難を元に作られたヒストリカル・フィクションです。謎の多い遭難で物語に描かれる出来事の多くは創作ですが、判明している事実は丁寧に織り込まれています。ザ・テラーの実話に沿った要素と事実と違う要素、原作執筆後に明らかになった情報をまとめました。
ザ・テラー

「ザ・テラー」実在の登場人物と経歴データプロフィール

ザ・テラーは実話ベースの物語なのでほぼ全ての登場人物が実在の人物です(ヒッキーも)各キャラクターは実際はどんな人だったのかまとまめした。フランシスとソフィアの出会い、フランクリン卿の数奇な人生、グッドサーの家族、フィッツジェームズの出自、クロージャーはなぜイヌイットの言葉が話せたのか、フランクリン夫人は日本に来たことがあるなど…
プリズンブレイク

プリズンブレイク シーズン5動画見放題配信状況

毎月1日に確認・更新しています。プリズンブレイクシーズン5は、どこで見られるのか。いくらで見られるのか調べました。どこがおトクかは、その人によって違います。VODサービスは、初回の利用だと基本料金が無料になったり、無料で見られる動画と個別に課金が発生する動画が混在していたりと意外に複雑なので、分かりやすくまとめました。
プリズンブレイク

プリズンブレイクの登場人物あの人は最後どうなったんだっけ一覧

プリズンブレイクは登場人物が多く、脱獄メンバーも大勢います。アノ人は最後どうなったんだっけ?と思うことが多いので、脇役も含めて「最後にどうなったのか」をまとめました。ひとまずシーズン4までしか見ていない人もいるので、S5の結末は分けて書いています。
ザ・テラー

「ザ・テラー」フランクリン隊の北西航路開拓こうすれば成功したかも

米ドラマ「ザ・テラー」は、19世紀の英国から北極圏を通って中国へ向かう北西航路を探しに旅立ったフランクリン隊の遭難をもとにした作品です。無茶に見える探検ですが北西航路は隊員たちのすぐ近くに実在していました。どうすれば航路を発見できたのか、隊全滅は逃れられない運命だったのかについて、ふたつのIFを取り上げています。