ミスター・メルセデス

小説「ファインダーズ・キーパーズ」登場人物あらすじなど-キングのホッジス三部作二作目

【ネタバレなしです】スティーブン・キングのミステリー三部作、ミスター・メルセデスシリーズの2作目「ファインダーズ・キーパーズ」ドラマのS2はブレイディ中心に進むようですが、小説では一旦ブレイディから離れます。とはいえ同じ町の出来事で世界はつながっています。ホッジスやホリー、ジェロームが登場し、主人公の男子高校生の父親はメルセデス事件の被害者です。
北米の映画

シャマラン三部作を「ミスター・ガラス」から見始めてしまった人用解説

「ミスター・ガラス」はシャマラン三部作を締めくくる作品です。2作目の「スプリット」は「アンブレイカブル」を見ていなくても話を理解できる作りでしたが、「ミスター・ガラス」は「アンブレイカブル」と「スプリット」を見ていないとよく分からないだろうと思います。「ミスター・ガラス」から見始めてしまった人用に、登場人物とこれまでの物語について簡単に説明します。
南欧の映画

いつだってやめられるVol.3-闘う教授たち登場人物あらすじ感想など

【ネタバレ箇所はタップしないと見えないようにしてあります】軽快に進んで来た映画らしく、過剰な演出はせず、見る者を強引に一定の感情に誘導することもせず、最高の台詞をあくまであさっり聞かせて締める粋。 心憎いラストシーンでした。本当に本当に見て良かった、大好きな映画になりました。イタリア映画「いつだってやめられる」シリーズは、はじめに第1作「7人の危ない教授たち」が制作され、好評を後押しにシリーズ化されたものです。 2作目「いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち」と3作目「いつだってやめられる 闘う教授たち」は、同時に企画されたものなので 1作目制作時点では1本限りの映画の予定 ↓ 2作目を作る時には3作目も作ることが決まっていた という流れです。
南欧の映画

いつだってやめられるVol.2-10人の怒れる教授たち登場人物あらすじ感想など

【ネタバレ箇所はタップしないと見えないようにしてあります】イタリア映画「いつだってやめられる 7人の危ない教授たち」は、ピエトロひとりが罪をかぶって服役。他のメンバーはそれぞれの生活に戻ったように見える終わり方でした。 でも実は、ピエトロが警察に出頭した後、教授たちはまたもう一仕事していました。 続編「いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち」は、ピエトロ出頭から第1作のラスト、ジュリアが男の赤ちゃんを抱いて刑務所に面会に来るシーンまでの出来事を描いた作品です。 意外に大変なことが起きていたことが分かってびっくりのシリーズ第2作でした。
南欧の映画

いつだってやめられるVol.1-7人の危ない教授たち登場人物あらすじ感想など

ネタバレ箇所はタップしないと見えないようにしてあります。イタリア(2014年)の映画「いつだってやめられる 7人の危ない教授たち」は、低所得に困窮する7人の学者が新しい化合物を作って儲ける物語です。すごく面白い!シリーズ第1作の登場人物と教授たちの事業の立ち上げから拡大、破綻と終焉までの流れをまとめます。
北欧の映画

映画「湿地」(アイスランド2006)のあらすじ登場人物相関図感想など

【ネタバレ箇所はタップしないと見えないようにしてあります】アイスランドの映画「湿地」のあらすじと登場人物、相関図、キャストなどです。物語の背景であるアイスランドの事情に関する考察やアイスランド人の名前についても。「湿地」のあらすじネタバレなし版湿地に建つ家で頭から血を流して死んでいるホルベルクが発見されました。ホルベルクは老の独身男で、妹がいましたが6歳で死んでいます。机の引き出しの裏に一枚の写真が貼られていました。写真は墓を撮ったもので、墓標は「コルブルンの娘ウイドル 4歳で死す」
北欧の映画

ザ・ディープ(2013アイスランド)の登場人物あらすじ感想など

「ザ・ディープ」という映画はふたつあります。ロバート・ショウ、ニック・ノルディなどの出演する1977年の映画「ザ・ディープ」と、トロール漁船の転覆事故を描いた2013年アイスランドの映画。この記事で扱っているのは、2013年アイスランド映画のほうです。1984年に実際に起きた海難事故の話で、淡々とドキュメンタリー風に作られた作品です。
ミスター・メルセデス

ドラマ「ミスター・メルセデス」の登場人物・キャストと相関図

ドラマのMr.メルセデスの登場人物まとめです。ドラマと原作小説では名前の違う人、設定の違う人がいます。ここで解説するのはドラマのほうです。相関図はネタバレなし版とネタバレ版の両方を作っておきました。ビル・ホッジス演:ブレンダン・グリーソン正式な名はカーミット・ウィリアム・ホッジス友人はウィリアムの愛称「ビル」で呼ぶ。(原作では「ホッジズ」と表記されている)アイルランド系…というよりアイルランド人。子供の頃アメリカに移住した。45年警察に勤め41年を刑事として過ごした後退職したが、メルセデス事件の犯人を逮捕できなかったことが心残りでならない。離婚した妻との間に娘のアリーがいるが音信不通。酒好きで退職後かなり太ったが、もう何かと捨てているので気にしていない。レコード派なのは、こだわりなのか単なる周回遅れなのか不明。
ミスター・メルセデス

ドラマ「ミスターメルセデス」の音楽-使用曲BGM挿入歌リスト

ドラマMr.メルセデスの中で使われている曲をまとめておきます。どの曲もアマゾンで試聴できます。第1話「嘲笑う男」使用曲S1E1ホッジス曲ピートの電話で起こされたホッジスが身支度している時にかけているレコードの曲A Well Respected Man by The KingsS1E1ブレイディ曲初登場時のブレイディが車で聴いている曲Pet Sematary by Ramones1話スタッフロール曲Laugh  by Hammer Damage第2話「ゲーム開始」使用曲
ミスター・メルセデス

ミスター・メルセデス シーズン1第10話最終回「勝者の囁き」あらすじ感想など

【ネタバレ箇所はタップしないと見えないようになっています】前回までの登場人物相関図はこうなっていました。最終的な相関図は下の方に。ブレイディの家の焼け焦げた遺体が本人だったのかどうか、まだ確定できていません。ロビーが出勤しないのを不審に思ったジョシュが警察を呼び、家を調べると、血を拭きとった跡が発見されました。ロビーの身長は、遺体と一致します。焼かれた遺体はロビーで、メルセデスキラーはまだ生きていると考えざるを得ません。美術館の着工式と同じ日に就職フェアも開催されます。その頃ブレイディは、爆弾を準備し、頭を丸めています。着工式と就職フェア。ブレイディはどちらを狙うのでしょう。