2017-09

マネー

【10年以上前の相続債務】時効援用すると相続放棄ができなくなることも

債務を相続した時安易な時効援用は危険です。特に信用保証協会の場合、時効の成立はまずないと思ったほうがいいです。なぜそうなるのか。父の死後15年前の連帯保証債務があったことを知った私の経験からお話します。時効にかかっていない債務を相続したとなるとその借金の返済義務は相続人にあることになります。10年以上経過していても相続放棄できるケースはあるので諦めずにやってみるべきですが手続きは原則一度しか出来ません。そこで